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今日から出来ること

ハンガーゼロ自動販売機

飢餓に苦しむ人々に国際協力×国内災害突然の緊急事態に

この自動販売機の売上の一部(1本当たり10円)は、飢餓と貧困に苦しむアフリカの人々を助ける「ハンガーゼロ・アフリカ」の働きに用いられます。例えば、ドリンク3本の寄付金30円はアフリカの人々の1食分となります。
また同時に設置される「備蓄ボックス」には、『パンの缶詰』と『ボトル水』約100セットが保管され、国内で大規模な災害が発生した場合の緊急食料として無償提供されます。ぜひ設置をご検討ください。


緊急災害に対応する自動販売機設置場所のご提供をお願いします

国内災害 自販機とともに設置される「備蓄ボックス」には「水330mlボトル」(注1)と3年間の長期保存ができる「パンの缶詰」(注2)とが約100セット入っており、緊急災害時に設置者が緊急食料として自由に利用することができます。缶詰ラベルには「災害用伝言ダイヤル」の利用方法が記載されていますので、いざというときには手元で確認しながらダイヤルすることができます。パンの缶詰と水ボトルは、キリンビバレッジが2年ごとに無償で入れ替えます。 注1:キリンビバレッジから提供
飢餓に苦しむ国際協力原発事故被害者 この自動販売機でドリンクを1本買っていただくごとに、10円がこの支援活動のために寄付されます。寄付金30円はアフリカの子どもの給食1食分に相当する金額です。
自動販売機設置者は、消費されなかった「備蓄ボックス」のパンの缶詰を日本国際飢餓対策機構を通じて飢餓に苦しむ国々への食料支援に、水ボトルをFUKUSHIMAいのちの水プロジェクトなどを通じて福島原発事故の被災者支援活動に寄贈することもできます。
注2:パン・アキモトのパンの缶詰
設置条件 自動販売機は、出来るだけ人目に触れ、利用が見込めるスペースで3分の1坪程の敷地面積と電源が利用できれば自由に設置できます。
備蓄ボックスは、屋内設置とし、自販機と並べて置く必要はありません。電源は不要です。
商品補充・自動販売機・備蓄ボックスのメンテナンス・空缶/空瓶の収集・集金・売り上げ管理などはすべてキリンビバレッジまたは協力会社が行います。

「ハンガーゼロ自動販売機」のご相談・お申込み

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