活動報告・お知らせ

2018年10月22日

【報告】10/13 世界食料デー名古屋大会


皆さん、こんにちは!愛知事務所インターンのあすちゃんです!

今月の13日(土)は世界食料デー名古屋大会がありました!
「食料デー」とは、世界の食料問題を考える日で、国連によって毎年10月16日に定められています。

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2018年10月19日

「Hunger Zero カレンダー 地球家族 2019」が出来ました!


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このカレンダーは開発途上国の現状と「ハンガーゼロ」が直接あるいは間接に支援をしている国々を知っていただくために作成されました。2019 年は 「生きる」をテーマに FH スタッフ等が撮影した写真を用いています。皆様のご支援によって多くの人々が「生きる」ことに希望を持てるようになってきています。是非続けてのご支援をお願いいたします。

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1 冊税込1,080 円 送料別途要
※お問い合わせ、お申込みは(株)キングダムビジネス
 〒540-0026 大阪市中央区内本町1-4-12 NPO ビル402
 TEL:06-6755-4877 FAX:06-6755-4888
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(注)ハンガーゼロでは取扱っておりません。

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2018年10月19日

【WFD浜松大会】10月27日(土)開催!


 10月27日(土)、第1回世界食料デー浜松大会を開催いたします!!!
今回初めて浜松で開催いたします!ぜひ、ふるってご来場ください!

WFD2018hamamatsu.jpgWFD2018hamamatsu2.jpg

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2018年10月17日

インドネシア地震 活動状況を知らせる写真届く


避難所での聞き取り150.jpg被災者への聞き取り.jpg
港湾施設の被害web.jpg
写真は、FHインドネシアから調査のために派遣されたスタッフのノイタ・レナハトゥが撮影した被害状況の写真と国内避難民となった方々の話を聞いて要る様子の写真です。
ノイタ・レナハトゥは「インテグラル・アライアンス」(国際飢餓対策機構や現地キリスト教団体などが加盟している災害支援協力ネットワーク)連絡会議に出席したあと、ジャカルタの被災地パルに入り、支援活動に参加しています。
ハンガーゼロは国際飢餓対策機構(米国)と同インドネシアが実施している緊急支援活動に協力しています。

募金はこちらから
郵便振替は、00170-9-68590 一般財団法人日本国際気が対策機構 「インドネシア地震」と明記

ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

地図と被災家屋web.jpg

避難所テント.jpg(写真上下 提供=Tear Fund 撮影=Rohmad Ahmad Yani )

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2018年10月16日

TV番組「ライフライン」近藤総主事出演、ご覧になれます


近藤_講演.jpg
全国13地域で放映されている「ライフ・ライン」にハンガーゼロ近藤高史総主事が出演いたします。番組では、2018年の世界食料デーについての紹介や飢餓と貧困をなくすハンガーゼロの団体紹介と海外と国内における具体的な活動内容について紹介が対談形式でわかりやすく行われます。
 なお、詳しくは「テレビライフ・ライン」でネット検索して、番組のウエブサイトでご確認ください。
放送日は地域により、10月13日㊏/14日㊐/21日㊐のいずれかになります。下記の放送予定でご確認ください。

LifeLine.jpg


21日の福島地区を除き放送は終了しました。
まもなくYouTubeでもご覧になれるようになりました。
こちらから

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2018年10月16日

今週末からWFD沖縄がスタート、20日はTokyoと宝塚も


2018年「ハンガーゼロ 世界食料デー」、今週末から沖縄での大会がスタートします。19日(金)北部、20日(土)南部、21日(日)中部。さらに25日(木)八重山、26日(金)久米島、28日宮古と計6大会が開催されます。毎回親善大使Manamiさんの演奏と田村スタッフの講演があります。また20日には、関東での「TokyoWFD+Gospel」、関西で「宝塚大会」もそれぞれ開催されます。各大会での現地報告は、沖縄がボリビア駐在小西スタッフ、Tokyoがコンゴ民主共和国ジェロームスタッフ、宝塚がカンボジア代表のリンリーさんです。音楽プログラムも用意されいますので、お近くの方はぜひご参加ください。

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2018年10月03日

【更新】インドネシア地震被災者緊急支援/募金受付開始


インドネシア津波被害02web.jpg
ハンガーゼロ は9月28日にインドネシアのスラウェシ島中部を襲った強い地震と直後の津波で甚大な被害が拡大しているため、
現地パートナーの国際飢餓対策機構インドネシアの緊急支援活動に協力することを決定した。

【更新情報】
国際飢餓対策機構インドネシアが被災地にスタッフ派遣

 派遣されるのは、プログラム・マネージャーのノイタ・レナハトゥともう一人のコンサルタント。
現地での緊急支援活動は「インテグラル・アライアンス」(国際飢餓対策機構や現地キリスト教団体などが加盟している災害支援協力ネットワーク)を通じて行われる予定。
レナハトゥスタッフはその連絡会議出席のためにジャカルタに向かっており、その後に被災地であるパルに入り、現地で支援活動に加わる予定。
 現地のニーズは食料、水、医薬品、避難施設、毛布、衣類など生活全般に及んでいるが、具体的な支援内容は現地調査を経て行われる予定。

このため国際飢餓対策機構(米国)の緊急支援部門では支援活動のために資金の調達を行なっている。
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)はこれに協力する。


サイトから募金ができるようになりました。こちらから
郵便振替は、00170-9-68590 一般財団法人日本国際気が対策機構 「インドネシア地震」と明記

ぜひ応援をよろしくお願いいたします。




インドネシア津波被害01web.jpg

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2018年09月24日

北海道胆振東部地震 現地報告


先週の土曜日(9月22日)この日は、90%降雨との予報が出ていましたが、
小雨がぱらつく程度の中を、富川ベースを訪問しました。
米国オレンゴン州からのチームと共に、富川ベースの近くの方が所有している空き店舗の片づけと地震でずれた外壁の応急処置をお手伝い。

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2018年09月24日

【国連が警笛】飢餓人口が増加、8億2,100万人に


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飢餓人口減少から増加傾向が鮮明に 

 2018年9月11日に発表された国連の 「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告書は、世界の飢餓人口の増加は続いており、2017年には8億2100万人、9人に1人が飢えに苦しんでいるとしました。昨年の発表では、武力紛争の拡大と気候の影響により前年より3800万人増えて、飢餓人口8億1,500万人となっていました。過去3年の間、飢餓は増加を続け、10年前の状況に逆戻りしています。この数字は、2030年までに飢餓をゼロにするという持続可能な開発目標の達成に一層緊急な対策が必要という警告です。

極端な気象現象や紛争が主要因に

 この国連年次報告書は、降雨パターンや作物生育期に影響を及ぼす気候変動性や、干ばつや洪水等の極端な気象現象が、紛争や景気後退とともに飢餓増加の主要因の一つとなっているとも言っています。
 農作物栽培地域における異常気温は、2011年から2016年の長期平均値よりも継続的に高く、過去5年間、猛暑が頻繁に発生しています。また、雨季の開始時期の早まり・遅れ、季節内の不均一な降雨分布など、雨季の特徴も変化しています。農業生産への被害は、食料入手を困難にすると同時に食料価格の高騰や人々の収入損失を引き起こしています。

ハンガーゼロに向けてより一層の努力を
10月と11月に全国29会場で開催される ハンガーゼロ「世界食料デー大会」に参加しましょう!
各地の世界食料デー大会はこちらから

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2018年09月16日

北海道胆振東部地震「ホクミン」がボランティア募集本格開始


胆振東部地震が発生してから、10日が経ちました。
地震発生直後から、支援活動を開始している「北海道クリスチャン宣教ネットワーク」(略称・ホクミン)の支援対策本部(札幌キリスト福音館に設置)に事務局運営のサポートのために、13日に札幌に入りました。
今回は、すでに北海道入りし、ホクミンと協力していたオペレーション・ブレッシング・ジャパンのメンバー(富川ベースにて活動)と共に、ホクミンの働きをサポートしていきます。

札幌市内は、ライフラインもほぼ回復し、日常生活を取り戻しつつあります。店やコンビニに並んでいる商品も通常と変わりない品ぞろえです。(まだ、牛乳やヨーグルトは、個数制限などがかかっています。9月16日現)

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