活動報告・お知らせ

2022年08月13日

森親善大使をポーランドとウクライナ に派遣


MORIYURI.jpgハンガーゼロは14日から1週間の予定で親善大使の森祐理さんと岡さん(モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ理事)、ハンガーゼロの田村治郎、安達燎平スタッフを緊急支援活動地のポーランドとウクライナ に派遣します。
 一行は現地で緊急支援活動を続けている王ボランティアとともに、ウクライナ難民緊急支援の活動地を訪問するほか、ポーランドとウクライナの避難所(ウクライナでは小学校でも予定)など複数箇所で森親善大使の慰問演奏が行なう予定です。
 なお現地での状況、とくに安全面を考慮して予定が変更されることもあります。

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訪問の様子は現地から報告が届き次第速報でお知らせする予定です。

ウクライナ避難民の母娘が大阪・八尾に到着

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ハンガーゼロを通じて、日本での避難生活をするためにウクライナ避難民の母娘が今週ポーランド経由で入国、
受け入れ先のグレース宣教会(大阪府八尾市)に到着しました。
これからハンガーゼロも含めて、同教会と地元自治体の八尾市で母娘の生活をサポートしていきます。


【ウクライナ緊急支援】にご協力ください
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
 こちらから

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2022年08月04日

大阪マラソン2023の寄附団体に選定されました


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 ハンガーゼロは、2023年2月26日㊐に開催される「第11回大阪マラソン」のチャリティ事業の寄付団体(全30団体)として選定されました。
 同マラソンでは参加するランナーの各種エントリー受付(一般ランナー、競技用車いすランナー、市民アスリート、大阪スポーツ応援ランナー、チャリティランナー、障がい者ランナー)を8月4、5日から行います。
 但し、ハンガーゼロなど寄付団体を応援するチャリティランナーのエントリーは、9月1日からとなります。なおハンガーゼロのチャリティランナー枠は最大20名となります。


【追記】
①チャリティランナーのエントリーは、大阪マラソン公式サイトで9月1日からになります。
 ハンガーゼロ(チャリティ寄附先団体)通じてエントリーをすることは一切できません。
 公式サイトからのエントリー時に寄附先団体を「日本国際機が対策機構(ハンガーゼロ)」を選んで
 いただければハンガーゼロのチャリティランナーとなることができます。

②チャリティランナーは参加費とは別に、寄附額を期日までに集める必要があります。
 詳しくは公式サイトをご覧ください。

③チャリティランナーは1000人/先着順となります。
 一般ランナーのようなエントリー後の抽選はありません。


詳しい案内が整いましたら順次ホームページ等でお知らせします。
なおお問合せは、大阪事務所072-920-2225(安達又は広報)まで。

大阪マラソン2023については公式サイトをご覧ください。こちらから

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※写真はイメージです。大阪マソラン公式のものではありません。

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2022年08月02日

ハンガーゼロコーヒー 「3袋セット」


味わい深いエチオピア・モカブレンドコーヒーとしてご好評いただいている、ハンガーゼロコーヒーの特別セットです。

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アイスでもホットでもおいしいコーヒーをこの機会に是非お求めください。
3袋セットを送料込み3,000円の限定特別価格でお届けします。
ただし、北海道・沖縄は500円加算となります。

お支払い:後払いで以下①②
 ①銀行振り込み ②郵便振替
お申し込み:
㈱キングダムビジネス
ホームページ

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2022年08月02日

失敗も糧にしつつ地域変革


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報告・ジェロム・カセバHOLC 代表


 コンゴは乾季に入り、涼しい気候になりました!ルブンバシの最高気温は約25℃、最低気温は12℃です( 信じられませんね!)。しかし、この涼しい気候は2ヵ月しか続かず、8月末からはまた猛暑に戻ります。この涼しい乾季の砂埃が舞う中、HOLC スタッフ3名と一緒にルブンバシ、プウェト、カレミーを訪れました。地域が取り組んでいる持続可能な活動の視察と評価が目的でした。(カレミーとザンビアの報告は次号でいたします。)これらの活動地域に向かう前に、まずキンシャサで行われている孤児たちの給食プログラムの活動を視察しました。

キンシャサ、ルブンバシの孤児院で給食提供
 
 キンシャサでの給食プログラムは、おおむね順調に進んでいます。キンシャサの112 人の子どもたちは、それぞれ元気に学校に通っています。私たちの支援と他団体の支援(食料品を提供)により、孤児院の子どもたちは1 日1 ~ 2回の食事をとっています。また孤児院ではキャッサバ、トウモロコシ、地元の野菜などをキンシャサ郊外で栽培して、孤児院で暮らす子どもたちが必要とする食料を確保しています。この農作業は、HOLC が地元のリーダーたちに研修を行い自立心を促した結果、2020年から孤児院のリーダーたちによって行われるようになりました。このことは持続可能な地域づくりに欠かせない、自立して働くという考え方の実践に役立っています。孤児院は昨年10袋以上のキャッサバを生産することができました。
 ルブンバシでも同じように給食プログラムが中断されることなく順調に進んでいます。

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農業プロジェクトおよびプウェト村の人々との出会い

 プウェトに到着して数時間後、今年の農作物は不作であるという悲しい知らせが飛び込んできました。2014年からプウェトの地域ではとても良い収穫を得られていました。しかし今年はこの地域の雨不足のため、芳しくありませんでした。その上、食料品を含む輸入品の価格が高騰し、すでに苦境に立たされている地元の人々にとって、事態はより深刻なものとなっています。(ロシアとウクライナの戦争が原因です)。
 地元のリーダーを交えた地域の会議では、新メンバーを発表、また地域のメンバーが約束事を守るように再指導すること、地域の土地の問題など、さまざまな点について話しましたが、最も話題になったことは、今年の農作物が不作に終わったことでした。会議を締めくくるにあたって私はメンバーに、愛の中で生き、働き、愛がすべてに優先するようにとお願いしました。
 地域のリーダーたちとともに、私たちは活動を改善し、より良い結果を得るための方法に焦点を当てました。地域の人々は日々の困難や今後どのように前進していくつもりかを分かち合ってくれました。
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人々を励まし続けるHOLC のパメラ

 一般的にプウェトは雨が多い地域ですが今年の状況は違いました。雨量が足りないのです。多くの作物が、芽を出すことができませんでした。農家は収穫も、収入も、食料の供給もままならない状況でした。このような状況にもかかわらず現地の人々は、来年はきっと良い収穫があると、前向きであるように見えました。私は彼らに、神を信頼し続け、今年とこれからの数年間にもっと多くの雨が降るように祈ることを勧めました。HOL Cのリーダーのパメラはとても元気で、健康状態も良好です。彼は人々を励まし続け、村の中で良い模範となっています。最後に、西南学院中学校・高等学校(福岡)から寄贈されたマスクを配布しました。日本からの貴重なマスクを受け取って、みんな喜んでいました。
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2021-2022年シーズンの収穫について

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 この農期(2021-2022 年)には、ピーナッツのほか、トウモロコシ、キャッサバ、米などの作物を植えることを、地域間で話し合って決めました。すべての地域がそれぞれ1 ヘクタールのピーナッツを栽培しました。このための準備は 2021年9月から始まり、12月頃に終了しました。
 収穫は2022年4月頃から行われ、6月頃にすべての地域で終了しました。収穫が段階的に実施されたことが重要な点です。それは各地域の土地の肥沃度が異なり、その土地の状態によって作物が実るスピードが違うので、土地の状態に合わせて調整されたことです。また、マンパワー不足の問題があったため、農作業に取り掛かるタイミングをずらすことで、労働力が分散しないように工夫をしました。一般的に、雨不足のため、どの地域でも収穫は芳しくありませんでした。この不安定な天候は、私たちの地域だけでなく、他の村の農家にとっても容易なことではありません。
 収穫量は、全地域で20袋でした。通常、十分な雨が降れば、50袋のピーナッツを収穫することができます。

決意と覚悟をもって前進し続ける

 プウェトの地域の人々には回復力があります。この失敗を彼らは次の季節に役立つ経験と捉えています。それはこの問題を回避するために、種まきを始める時期を正確に知ることです。日々の困難にもめげず、あきらめずに前進し続ける。幸いなことに、この失敗があっても地域を変えていこうという彼らの決意と覚悟は変わっていません。これからプウェトの地域の活動はさらに拡大していくと思います。 パメラや地元のリーダーたちが行っている活動に、新しい村々が関心を寄せているからです。
(次号に続く)

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2022年07月27日

飢餓人口拡大でSDGs指標達成が困難に


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国連レポート.jpg 国連は7月6日「世界の食料安全保障と栄養の現状 2022年版」(注)を発表し、世界の飢餓人口が2020年から4,600万人増え、2021年に8億2,800万人になったと報告しました。また中程度から重度の食料不足人口は、世界人口の約3割にあたる23億人となり、新型コロナ拡大前より3億5,000万人増加しました。特に5歳未満の子どものうち、推定4,500万人が栄養失調の最悪レベル「消耗症」(死亡リスクが最大12倍)に相当し、また1億4,900万人は食生活で必須な栄養素が慢性的に不足して、成長や発達が阻害されているとしています。しかしその一方で、3,900万人は太りすぎであるとも指摘しています。

SDGs指標「飢餓をゼロに」の達成が困難に
 今後の予測としては、仮に世界経済が回復しても2030年には、なお6億7,000万人(世界人口の8%)が飢餓に直面しているだろうとし、これは「2030年までに世界の飢餓をゼロに」と、SDGs(持続可能な17の開発目標)で定めた、2015年時点とほぼ変わらないの飢餓人口になっています。加えて2022年2月に始まったウクライナ戦争で、国際的なサプライチェーンが混乱し、穀物、肥料、エネルギー価格が押し上げられ、世界的な食料不安、栄養不良、不平等がさらに拡大するとしています。
 報告書の発表に合わせ、WFPのビーズリー事務局長は、新型コロナ拡大により飢餓人口が急増した前年に続き、2022年はウクライナ戦争により飢餓人口がさらに増加するため「迫る危機を回避するためには、すぐに行動する必要がある」と述べています。

注:同報告書は国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、世界保健機関(WHO)が共同で作成し、毎年7月に発表されています。日本語による報告はユニセフHPを参照。

ハンガーゼロは今年も支援者の皆様と「世界食料デー」に取り組みます

私たちもアクションを起こしましょう。
あなたは世界の飢餓に困しむ人のために、どんな「アクション」を起こしますか。
立ち止まって私たちの生活を見直す時、私たちがどれ程世界と繋がり、恩恵を受けているかを知ることができるでしょう。小さなことでも一歩ずつ、「アクション」を起こしましょう! 買いすぎ、作りすぎで食べ物を腐らせたり捨てたりすることはありませんか。
今回も「あなたの1食分募金」運動にご協力ください。

最新情報は、9月以降にウエブサイトでお知らせいたします。
ハンガーゼロのホームページや、YouTubeチャンネル「ハンガーゼロ」をご覧になって下さい。SDGsも学べます。
毎日の食生活を見直して「食品ロス」がないか考えてみませんか。
お友だちに呼びかけて、どんなスタイルでも構いません「世界食料デーイベント」を開いてみませんか。


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2022世界食料デーの記事はこちらから

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2022年07月22日

ハンガーゼロ親善大使に白鞘慧海(しらさや・えみ)さん就任


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 このほどハンガーゼロの親善大使として新たにゴスペルシンガーの白鞘彗海さんが就任しました。白鞘さんは、これまでもハンガーゼロの支援者として、世界食料デーTokyoWFD+Gospelの開催をしていただくなど積極的な協力を続けてくださっていました。今後、親善大使として主に音楽活動を通じて、ハンガーゼロの支援の輪を広げてくださることを期待しています。

2022WFDテーマソングを制作中
 現在、白鞘さんは今年の世界食料デーテーマソングを制作してくださっています。提供される曲は制作中の世界食料デー動画や食料デー大会会場などで使わせていただきます。なお、改めて就任式の模様や白鞘親善大使のインタビューを掲載します。

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■ 白鞘慧海 プロフィール
ゴスペルシンガー&ソングライター、上野芝キリスト教会協力牧師、昭和音楽大学講師 
Everlasting LOVE Project (えばらぶ)代表。早稲田大学在学中より、シンガー&ソングライターとして活動を始め、1995年 ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。NHK『みんなのうた』やCM、TVなどで楽曲オンエア。
2002年 東京でクリスチャンとなる。所属教会にて、副牧師として仕えた後、2014年、ゴスペルシンガーとして音楽活動を開始。音楽を通して、神様の愛と希望、癒やしや励ましを人々に伝えていくことをビジョンとし、各地でコンサート活動を始める。2016年から、昭和音楽大学で教鞭を執り、次世代の音楽教育にも携わる。2017年CD「BLOSSOM」発売。2018年、夫の谷口卓嗣師と「Emi & Takuji MusicMinistry」スタート。現在、チャペルコンサート、ゴスペルコンサート、病院や少年院、福祉施設訪問などを行い、各地に賛美を届けている。毎年、世界食料デーに合わせて「World FoodDay+Gospel」を開催している。

ホームページはこちら

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2022年07月14日

今年の世界食料デーポスターが完成!



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 ハンガーゼロは今年も「世界食料デー」(10月16日)に支援者の皆さんと取り組みます。
毎年9〜11月に、全国各地の食料デー実行委員会や支援者(グループ・個人も含む)が主催して、さまざまな形式で世界食料デーに合わせたイベンドや募金運動などが行われます。また学校で取り組んでくださるところもあります。
 完成したポスター(A2サイズ)は、食料デーに取り組んでくださる大会実行委員会や様々な形で応援してくださる支援者に用いていだきます。合わせて大会チラシも準備しています。

 2022年世界食料デーについては、機関紙ハンガーゼロニュースやホームページなどで随時お知らせしていきます。
なお今年も大会テーマや海外駐在員の報告動画も制作、運動に取り組む皆様に提供させていただきます。
ぜひ今年も応援をよろしくお願いいたします。

「世界食料デーとは・・」

 10月16日の「世界食料デー」は、世界の食料問題を考える日として国連が制定しました。
ハンガーゼロはこの運動に賛同し、全国の支援グループや団体、個人の皆さまと共に世界食料デー大会の開催や「あなたの1食分」募金などを行い、飢餓や貧困の中にある地域住民の課題解決の取り組みを支援しています。

▼世界食料デーチラシ(A4版両面印刷)

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2022年07月14日

月井サムエル/2回目の緊急支援活動を終えて


【ウクライナ難民支援報告22/月井サムエル・ボランティア】(最終回)

6月24日〜6月30日

国内避難民の支援

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 UKRAINE というウクライナの団体と協力して活動する中で、ウクライナ国内の避難民に大きな支援の必要があることがわかったので、ウクライナ国内で比較的安全だとされる地域にアパートを借りて、主に避難家族が入居できるように、支援体制を作りました。
 ハンガーゼロが比較的に安全な地域でアパートを借りて管理して、SAVE UKRAINEがそのアパートに東部からの避難家族を送り、地域の教会が入居した家族の助けをするという支援体制です。今回はイバノフランコフスクという街に2軒のアパートを借りました。今後リヴィウという街にもアパートを借りる計画です。

サムエル最終回01.jpg後日、ポーランドに戻って大量の物資を積み込み、イバノフランコフスクの教会を訪れて、物資をお渡ししました。牧師先生と一緒にアパートを確認して、大変喜んでいただくことができました。このイバノフランコフスクの教会は始まって4年ほどの若い教会ですが、毎週数十人の避難者が東から西に逃れるための中継地点となって働いているそうです。

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 私が訪問した時も10代の男兄弟3人が宿泊していました。この兄弟は、東部のロシアに占領された街におり、脱出しようと試みたのですが、検問所でロシア兵に止められて危険な状態だったそうです。しかし、兄弟で一緒にお祈りしていると検問所の兵士が他のロシア兵と交代になり、通って良いと言われて脱出することができたのだそうです。

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次のステップ

 ここまでで私は自分の働きに区切りをつけることにしたので、今後は新たなハンガーゼロの仲間、王さんに働きをバトンタッチして帰国します。王さんはウクライナの街リヴィウの教会を拠点として使わせていただけることになり、国内外への避難民の支援をハンガーゼロのボランティアスタッフとして、フルタイムで働いていただきます。王さんへの応援をよろしくお願いします。
 私は王さんに国境まで送っていただき、徒歩でポーランドに入り電車でワルシャワに戻りました。
 ワルシャワで最後に日本への渡航希望者(7月13日来日)と面談して飛行機に乗り、6月30日に帰国しました。
 皆さんからの応援、お祈りに感謝します。
ほとんど一人で動いていましたが、背後にたくさんの方々の思いや支援があることをいつも感じて、100人力の気持ちと態度でいることができました。
 サムエル最終回04.jpgその後の報告。ハンガーゼロの借りたアパートはすでに2つの家族が使用しており、王さんは家を無くした家族を安全な場所に避難させるためにウクライナを走り回っています。私は王さんたちを通して日本への避難を希望するウクライナ人の対応を日本から行なっていきます。日本国内でご協力いただける方はぜひハンガーゼロにお声掛けください。


【お知らせ】
❶サムエルさんが活動報告(大阪)
月井サムエルさんは、7月24日(日)グレース宣教会(大阪府八尾市)で午後2時から開催される「Pray for Ukraine ウクライナ支援チャリティイベント」(主催:中高生会)で、ハンガーゼロの活動報告をされる予定です。
当日は音楽ゲストとしてプロのハーモニカ演奏家 竹内海人さんが出演されます。
詳しくはこちらまでアクセスください。

❷森祐理親善大使がポーランドの活動地を訪問します
ハンガーゼロの田村、安達に同行して、8月14日から1週間の予定。マネージャーの岡氏も行かれます。

 
【ウクライナ緊急支援】にご協力ください
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
 こちらから

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2022年07月09日

ウクライナ西部リヴィウの病室を訪ねて・・


【ウクライナ難民支援報告21/王ボランティア】
 現在リヴィウにある病院で治療を受けている婦人をお見舞いしました。彼女によると「10日前、東部にある家の庭で娘と電話で話している時、ミサイルが飛んできて、その時に左足の膝から下を失いました」突然の悲劇の状況は電話の向こうで娘さんがずっと聞いていたそうです。婦人は近所の人たちによって助けだされました。

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 私(王)が通っている教会から治療中の彼女を訪問してほしいという依頼があり、すぐに聖書を携えて病室を訪ねてみました。その方はさぞ辛い状況の中で悲しんでおられると想像していたのですが、病室で出会った婦人は比較的落ち着いておられ表情にも明るさもありました。ベットの枕元には聖書が置かれていました。
彼女は「ミサイルで怪我した時にずっと神様に祈り続けていました。また、私たちを支えてくれているボランティアのために祈っています」と語られました。

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 婦人の怪我は、左足にとどまらず、激しい爆発の衝撃で右足の筋肉もところどこに欠損があり、ミサイルの破片も取り除く必要があるため、治療は8月位まで続けれられる見込みだそうです。
 彼女の心配は、視力障害のある母が自宅のある東部に止まっていること。だから「怪我が回復したら、自宅に戻っていつものように姉と一緒にお母さんの世話をしたいのです」と語られました。

 今回、ハンガーゼロとしてこの病院にいる人々のために食料を届けることにしました。

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2022年07月01日

美味しい備蓄食 「パンの缶詰」


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長期保存可能な"やわらかい"防災備蓄パンです。
いつでもどこでも出来立ての柔らかいパンが食べられます。
味はストロベリー、オレンジ、ブルーベリーの3種類を各1 缶ずつで1セット。
保存期間は製造から37 ヵ月。
 
 1 セット1260円、送料込み2,000円でお届け。
 (沖縄・北海道は500円加算)
 2 セットの場合は送料分から400円割引。3セットは送料分から1,000円割引。

お支払い:後払いで以下①②
 ①銀行振り込み ②郵便振替

お申し込み:
㈱キングダムビジネス☜ホームページから
又は電話注文:06-6755-4877

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