活動報告・お知らせ

2020年01月13日

【創志学園高等学校】支援できる自販機設置を学校に要望


創志学園高等学校 2年 渡邊七星さん

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 授業で国連のSDGs(持続可能な開発目標)のうち「飢餓をゼロに」というテーマを学習してきました。「なぜ飢餓で苦しむ人がいるのか」を調べるうちに、飢餓の原因は単純に食べ物がないだけではなく、食べ物が十分にあっても貧困のために食料を買うことができない人がいること、また食料を作っても海外への輸出に使われてしまうことを知りました。

続きはハンガーゼロサイトから

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2020年01月09日

【参加や計画して始める】家庭で職場で学校で希望の種を蒔き続けよう!


●世界食料デー大会を開催する
 2019 年は山口県柳井市で「第1回 柳井大会」が行われ、親善大使のナイトde ライトが演奏とウガンダの現地報告をしました。当日は地元市長がご家族で来会されるなどサプライズもあり大いに盛り上がりました。柳井大会は前年のプレ大会を経て大会が実現しました。

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食料デー大会は、支援者の方々が主体となって計画・運営され、ハンガーゼロは講演者・現地報告者、親善大使派遣(調整)、チラシ・ポスターの提供などで運営をサポートさせていただきます。あなたの町でも食料デー大会を!

●海外スタディーツアーやファシトレに参加する
 「海外キャンプ」に参加して、活動地の人々の生活を体験したり国際協力の実際を見たり、ハンガーゼロ・ファシリテーター・トレーニングに参加して、飢餓の現状や国際協力の専門的な学びをしませんか。
★海外スタディーツアー
  バングラデシュ・スタディーツアー
  日程:2020 年3月6日〜14日
  ※申し込みは締め切りました。
★国内・ファシリテーター・トレーニング
 講義とワークショップで学ぶ 
  日程:2020 年3月16日〜20日
  会場:東京基督教大学 
  問い合わせ:大阪事務所 Tel:072-920-2225

●事務所イベントに参加する
 東京・愛知・大阪・沖縄事務所で適時行うイベント(学習会)やボランティア(翻訳、発送作業など)に参加して頂けますのでぜひお気軽にご参加ください。東京事務所では「ハンガーゼロパートナー」の登録申込もできます。

●企画して実行する
 ハンガーゼロのスタッフを学校(幼保・小中高・大)や団体に招いて、世界の現状について話を聞くことができます。親善大使と共にチャリティーイベントを開催したり、文化祭で飢餓問題の啓発活動や写真パネル、国際児童画の展示などの企画を立てたりしませんか。

募金を" 始める"
▪「ハンガーゼロサポーター」になる。(一口1000円/月)
▪「チャイルドサポーター」になる。(子ども一人4000円/月)
▪「JIFHサポーター」になる。(一口 500円/月)
▪「海外スタッフサポーター」になる。(一口 1000円/月)
他「Tポイント募金」Tカードの保有ポイントで募金する。
「つながる募金」スマホやPCから支援する。


生活の中から" 始める"

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2020年01月08日

【キングダムビジネスより】非常備蓄食とのセット


協力企業のキングダムビジネスのフェアトレード商品ご購入を通してご支援くださりありがとうございます。新年もよろしくお願い申し上げます。

いざという時のための安心

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2019年12月26日

【生活の中から始める】家庭で職場で学校で希望の種を蒔き続けよう!


生活の中から" 始める"

●書き損じ年賀はがきで応援する(古くてもOK)
 ポストに未投函のはがきや未使用切手を支援活動に用いさせていただいています。かもめーるはがきや収集されていた記念切手類なども大歓迎です。
【2019年7 月〜12月実績】
注 はがきは日本郵便のものに限定
 はがき:127,625 円分の切手に換金。未使用切手:112,302 円分。国内外の通信費軽減になります。

●『本de リンク』で支援する
 ハンガーゼロ愛知事務所では送られた本やCD・ゲームソフトを換金して、飢餓・貧困に苦しむ人々の支援に使わせて頂いています。引越し、大掃除の際にもぜひお送りください。ご利用の際はまず愛知事務所( tel: 052-265-7101 )へお問合せください。
【2019年7月〜11月実績】
15,745 円(本314 冊、CD 121 枚、DVD 5枚)
注: 破れや汚れ、書き込みのある本、個人出版、文学全集は換金対象外です。CD類ケース割れ、ジャケット、歌詞カード不備、海賊版、個人用、カセットやVHS ビデオも不可。

●フェアトレードの商品を購入する
 開発途上国の生産者から適正な価格で買い取られた商品などを扱う協力企業(株式会社キングダムビジネス)から買って支援する。(販売収益からハンガーゼロ募金をいただいています)

●募金箱金箱を家庭や職場に置く
 小銭と思われるお金も、飢餓・貧困に苦しむ人々にとっては何倍もの価値を持ちます。募金箱は、各事務所にお問合せください。
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●ハンガーゼロ自動販売機を利用・設置する
 飲み物を買うと1本につき一部がアフリカの人々に寄付されます。また防災対応のハンガーゼロ自販機を設置していただくと、緊急災害時の備蓄用としてパンの缶詰、水各96 個が無償で提供されます。現在、全国で112台が稼働中です。さらに設置してくださる方を求めています。
【2019年募金実績】
 設置112台 3,200,477円
 設置のご相談は大阪事務所までどうぞ。設置費用は必要ありません。飲料の補充や回収も業者が行います。

【香芝ゴスペルチャーチ】 自動販売機設置以降、ドリンクを買われている姿をよく見かけるようになり、特にこの夏は、多い月で200本もの売り上げがありました。自動販売機をきっかけに飢餓の現状、ハンガーゼロの働きを知ってもらうと同時に、当教会の存在も認知してもらえることとなり、教会員一同喜んでおります。
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●ネットを活用する
 自分のホームページやブログ、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用して、飢餓の現状を伝え、支援参加の輪を広げてください。
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●使用済み歯ブラシを集めて国際協力
 テラサイクルの「歯ブラシ回収プログラム」を通じて当機構に募金ができます。
詳しくは東京事務所( tel: 03-3518-0781 )へ。

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2019年12月26日

【世界食料デー】奈良北大会に取り組めて良かった!


「知る」そして一歩踏み出す  
藤川義人(日本基督教団 奈良高畑教会牧師)

 10 月19 日㈯奈良高畑教会にて第21 回世界食料デー奈良北大会が開催されました。
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続きはハンガーゼロサイトから

子どもたちのハンガーゼロ!
小川富佐子(奈良高畑教会) 

 奈良高畑教会CS(教会学校) では、幼児から中学生まで10 名の子どもたちが中心となりシャローム(教会所有の土地)の畑で色々な作物を育てています。

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続きはハンガーゼロサイトから

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2019年12月26日

【 ボランティア募集中!】2020年2月 西日本最大の国際協力のお祭り


今年も、ワン・ワールド・フェスティバル「みんなのキッチン」ブースにハンガーゼロ・カフェを出店します。
ワン・ワールド・フェスティバル は、感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭りです。
会場では様々な国際協力団体の展示や催しがあります。ぜひご来会ください。
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日時:2020年2月1日(土)・2日(日) 10〜17時
出展場所:扇町公園(大阪市北区天満2-1-7)みんなのキッチンにて  ※雨天決行


【ボランティアの参加募集中!】
日時: 2020年2月1日(土)~2日(日) 9:00~16:00(ご都合の良い時間でOK、1日の参加もOK)
内容:カフェの接客、片付けなど
お申し込み方法: お名前、連絡先、参加できる日時を general@jifh.org までお知らせください。  担当 碓井 まで

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2019年12月26日

【参加者募集中!】2020年ファシリテータートレーニングキャンプ


2020春ファシトレ_入稿_JPEG_ページ_1.jpg
2020年ファシトレキャンプ.pdf
国際協力を目指す人の学び
「ハンガーゼロ・ファシリテーター・トレーニングキャンプat TCU」
日時:3 月16 日〜 20 日
場所:東京基督教大学
費用:3万円

参加者を募集しています。将来、途上国の人々と共に生き、働きたいと願っておられる方のためのキャンプです。
共同生活をしながら、専門的な講義とグループワークで楽しく学べます。

お問合せは、大阪事務所072-920-2225 担当ミンまで

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2019年12月04日

社会的混乱が続くボリビア、FHボリビアから報告


 ボリビアでは2019年10月21日以来、大統領選挙に関連して多くの社会的混乱が続き、現地の国際飢餓対策機構(以下、FHボリビア)の働きにも大きな影響が出ました。現地スタッフによるとエスカレートした暴動により、一時スタッフは事務所に通うことができず、安全のため自宅退避しなければならないほどでした。

 FHボリビアが活動している3つの都市のうち2つは特に暴動がひどく、ファシリテーターとして活動する村々で通常の業務ができませんでした。しかし私たちは、コミュニティのリーダーと緊密なコミュニケーションを取り、サポートチャイルドとその家族が損害を受けないよう、また緊急の助けを必要とする場合には適切な対応ができるように備えてきました。

 数日前、このようなことがありました。一人の子どもが街で起きた暴動のため事故に遭いましたが、FHボリビアが活動するコミュニティのサポートチャイルドであったため、FHの事故保険を通して適切な治療を受け、危機的な状況から脱することができました。こうした支援は私たちの働きに関わるすべての子どもたちに提供されています。同様にFHの保健部門は今回の暴動の影響を受けた最も脆弱な家族に対して、栄養面での支援を続けています。

ボリビア駐在員.jpg幸いにも暴動は解消されつつあり、ここ数日ですべてのスタッフが通常の活動を再開しています。しかしすべてが正常に戻るには時間が掛かります。ボリビアの郵便事情悪化により、サポートチャイルドとのお手紙のやりとりなど滞っている状況を覚え、引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、ボリビアに駐在員として小西小百合スタッフを派遣しています。現在、小西は秋の世界食料デー大会での報告のため帰国しており、年明けの1月にボリビアに戻る予定です。但し、現地の治安状況が再び悪化した場合は、予定を変更する場合もあります。

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2019年12月04日

【バングラデシュ】2020年3月 スタディキャンプ


日程:2020年3月6〜14日〈 9日間〉
費用::19万5,000円  ※早割:19万円(12 月20 日申込まで)
人数に限りがあります。お早めにお申し込みください。

詳しくはチャイルドサポーターサイトから

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2019年12月02日

【クリスマス募金】クリスマスの恵みをアフリカへ


飢餓・貧困のないハンガーゼロ実現のために
ぜひ応援をお願いいたします。

HZクリスマス表面.jpg

詳しい募金先はハンガーゼロサイトから

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