活動報告・お知らせ

2023年01月31日

[家族のStory]達成できたことが嬉しいから前に向かえます。


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ウガンダ・サポートチャイルド/ケネス ンサンダくん

 

 2013年初めにFH がイジランゴビで支援を開始するにあたり、最も貧しい子どもたちと家族の登録を行った際、最初に登録された子どもの一人がケネスでした。
 FH のプログラムに参加したとき、彼は小学校3 年生でした。現在彼は23歳で、職業訓練校で電気設備のコースを受講しています。彼はとても謙虚で勤勉な青年です。FHに参加してからケネスの人生は常に変化し続け、生活の多くの変革がもたらされました。

ヤギ飼育から生活環境の改善へ

 2018 年8月にFH からヤギ1 頭をプレゼントされた時は、まだヤギの飼育の仕方が分からないようでした。FH のスタッフに助けてもらってヤギの世話ができるようになりましたが、1 度目の出産では、子ヤギが1 匹しか生まれず、とてもがっかりしたそうです。しかし2 度目には2 匹の子ヤギが生まれ、ヤギへの愛情が沸いてくると同時に適切な世話ができるようになりました。3 度目には3 匹生まれ、彼の学費の問題はヤギの数が増えることで解決されると確信できるようになりました。
 ケネスはヤギを売り始め、中学時代には学費を支払うことができました。このヤギのおかげで、彼は義務教育を無事終了することができたのです。今も彼はヤギを売って教材の購入など自分の専門分野の学費をまかなうだけでなく、母親が病気になったときには病院の医療費も支払うことができたほど、家族の基本的必要を満たしています。
 ケネスはこのように語っています。「学費や教材費のために孤軍奮闘するシングルマザーの母の姿を見て、母を助けるためにぼくはいつも畑で長時間働いていました。今ぼくが達成したことを見るたびに嬉しくなり、前へ進む励みにもなります。仲間の若者たちにも、先頭に立って頑張ることを伝えています。将来は牛を飼って牛乳を手に入れること、そして学校を卒業したいです」

学びが変化をもたらす

 母親も「貯蓄グループを通して努力が報われ、新しいことを学ぶことで家族の生活が変わりました」と語っています。母親はFH から受け取ったヤギのフンを肥料にすることができ、野菜の生産量が増えました。収穫物は家庭で消費するほか、地元の市場に売って収入を得ることもできています。
 シングルマザー世帯で、最も貧しかったゆえに重労働を余儀なくされていたこの家族に起こった変化を見て、地域の他のメンバーはFH に感謝し、今後も活動を通してより多くの人々が影響を受けられることを望んでいます。
 ケネスは次のようにこのように語っています。「FH の支援がなかったら、私は今ここに到達することはできなかったでしょうし、今達成できていることも達成できなかったでしょう。FH の働きが末永く続けられますように、そして弱い立場の人々を助けてくだいますように。FH がどこで活動していても、神さまの手が祝福してくださいます」
 FH が彼の希望を実現させ、彼の人生に影響を与えたことが伺えます。

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2023年01月31日

子どもたちの未来のために


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 日本語の「ありがとう」は、漢字で「有難い」と書き、偶然や稀なことに恵まれた時の気持ちを表します。反対語は「当たり前」です。私たちにとって、毎日食べるものがあり、いつでも手に入るきれいな水があり、また文字を読んだり書いたりできることはこの「当たり前」にあたるかもしれません。
 しかし世界には貧しさのためにその当たり前を享きょうじゅ受できない子どもたちがたくさんいます。良くも悪くも子どもは周りの環境に左右されやすく、貧しさ、飢え、災害などによって最も傷つけられるのも子どもたちです。そんな中、チャイルドサポーターは子どもに焦点を当てると同時に、子どもを取り巻く環境の改善に努めています。それによって最も恩恵を受けるのは他でもない子どもたちだからです。
 チャイルドサポーターの活動を通して支援地の保護者も貯蓄、農業、衛生などの指導を受けることによって子どもたちに良い影響を与えます。例えば、途上国では手を洗う習慣がないために子どもたちが下痢や発熱を起こし、最悪の場合は命を落としてしまいます。それが手洗いの指導をすることによって、子どもたちの病気が減り、学校の出席率が上がったという報告があります。手洗いは私たちにとってごく当たり前のことですが、支援地では「有難い」ことになるのです。
 ただそれだけのことで、子どもだけではなく周りの大人たちも大きな恩恵を受けることが出来ます。チャイルドサポーターは教育、経済、健康すべての面で子どもたちがその恩恵に「当たり前」にあずかれるように日々活動しています。そして、やがては地域全体が変革し自立していけるように応援をします。そのためにはサポーターさんによる経済的な支援と愛が何よりの励ましになり支えになります。いつもこの働きを共に支えてくださり、ありがとうございます。今後もぜひ応援をお願いします。


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2023年01月24日

2023大阪マラソン合同練習会が行われました


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1月22日(日)に大阪マラソンの合同練習会が行われました!
10の寄付先団体から50名以上のチャリティランナーが集まりました。

練習会では専門家を招いての本格的な指導がなされました。
初めてのフルマラソンに備えて、走りの基本として姿勢-目線-腕の振り方-足の運び方-呼吸
法などをみっちり特訓したあとは、実際に大川沿いを1時間ほど走りました。

当日は、最高気温7℃と寒かったですが、全チャリティランナーが42.195km完走を目標にして熱く燃えていました。

大阪マラソン本番は2月26日です!
ランナーの皆様、特訓成果を生かして頑張れーーー!!!!!


チャリティランナーへの支援は本日2023年1月24日(火)までとなっております。
ランナーを応援することによってハンガーゼロを応援することができます。
皆様のご支援お待ちしております!

支援はこちら▼
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/2782

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2023年01月20日

王さんが精力的にウクライナ緊急支援を継続中


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 昨年末に再びウクライナに渡ったハンガーゼロの王ボランティア(以下王さん)が、年明けからポーランドとウクライナを行き来しての緊急支援活動を精力的に続けています。王さんは、食料や日用品などをウクライナに輸送するために、ポーランド隣国のチェコで車を調達してウクライナで物資配布をしたり、ポーランドに戻る際に国外で避難生活を希望するウクライナ人の送迎を行ったりもしています。また1月15日から21日までの間、チェコのキリスト教会系ボランティアとともに、ウクライナ・テリノベリ州で人道支援物資の配布を行なっています。

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 王さんは現地のボランティアからの声として「ロシアからの攻撃で空襲警報が鳴るたびに、学校にいる生徒たちは一斉に地下室(防空壕)に避難します。しかし、暗く湿気がある地下室に何時間も過ごしていると、勉強に集中するのは困難です」と学校の生徒たちのおかれている厳しい現実を報告しています。 

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 なお年明けに空輸した「使いすてカイロ」2万枚余は経由地のポーランドに到着、通関手続きも終えてこれからウクライナでの配布を進めていきます。


【ウクライナ緊急支援】にご協力ください】
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
ホームページはこちら▶︎ウクライナ緊急支援

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2023年01月16日

大阪マラソン2023 チャリティランナーさんの寄附集めにぜひご協力をお願いします!


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 2月26 日に開催される「大阪マラソン2023」にハンガーゼロを応援するために10 名のチャリティランナーさんが参加します。参加にあたりランナーさんは1 月24 日までに一人当たり最低7万円の寄附を用意する必要があります。フルマラソンにチャレンジしてくださる皆さんへの応援をよろしくお願いします。寄附は下記の専用サイトから行えます。

サイトはこちら▼
https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/2782

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2023年01月13日

プレゼントにも最適 フェアトレードチョコ


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 世界定番のフェアトレードチョコレート10種類。かわいいパッケージと安心のおいしさ。
 1つ390円(税込)、50g の板チョコです。バレンタインのプレゼントにぴったりです。
4個までは送料180円、5個は送料込みで2,100円、6~10個は5個の価格に個数分の代金をプラス。11 個以上の送料は個数に応じて変わりますので、ご確認ください。(レターパックプラス、宅急便コンパクト、宅急便等を使用)
 なお、コーヒー、ココア、紅茶等と組み合わせてご注文の場合は送料から300円割引。

お支払い:後払いで以下①②
 ①銀行振り込み ②郵便振替

お申し込み:
㈱キングダムビジネス▶︎ こちら
電話注文:06-6755-4877

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2023年01月10日

♪ぼくらはこの世界に愛し合うために生まれて来たんだ♬


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2022年にハンガーゼロの親善大使に就任されたゴスペル歌手の白鞘慧海(しらさや えみ)さんに、支援参加のきっかけや世界食料デーテーマ曲作成についてお話を伺いました。

Q. ハンガーゼロへの支援参加は
 2017年に東京での世界食料デーにGOSPELコンサートで協力したのが最初です。ハンガーゼロのスタッフから「東京でいま食料デー大会がないのでぜひ!」と声をかけられ、学生時代に国際協力に興味があった自分を思い出し「ぜひ、やらせて下さい」とお返事をしました。2015年に社会支援団体 Everlasting LOVE Project(えばらぶ)を立ち上げ、病院や施設の慰問などの活動を始めており、世界食料デーも毎年開催するようになりました。過去5回は東京開催でしたが、今年は、夫(谷口卓嗣牧師)と共に牧会させて頂いている、大阪堺市の上野芝キリスト教会を会場にハイブリット方式(対面とオンライン)で開催致しました。

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Q. GOSPEL形式での開催の良いところは
 GOSPELって通常のコンサートに比べて出演参加される人数が多いので、たくさんの方が集まりやすいんですね。私のゴスペルクラスの生徒さんや音大の学生なども、みんな喜んで出演参加してくれています。GOSPELは、普段キリスト教会とは無縁な方でも関心を持ちやすいようで、いろいろな方が足を運んでくださいます。歌を通して神様の愛を伝えていきたい私にとっても何より嬉しいことです。それからGOSPELで愛を歌う人たちってハートが柔らかい、優しい心の人が多いので、世界で貧困や様々な困難の中にいる人たちのために自分も何かしたいと思ってくださるんですね。

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Q. 世界食料デーテーマ曲に込められた思いは
 「ぼくらの世界」は、スタッフの田村先生(牧師)から「親善大使として最初の仕事です!」と言われた時、実は既に食料デーのためにと思ってサビだけ作っていた曲があったので、早速それをベースに曲全体を組み立てました。『ぼくらはこの世界に愛し合うために生まれてきたんだ、国も言葉も超えて』『ぼくらの描く世界は、あたたかい愛に満ち溢れてるんだ繋ごう心と心...』に愛し合うことや心の温もりを歌詞に込めました。
 また1番の最初『遥かな空の上から見下ろせば、ぼくらは一つの星の上』は、神様が空から地球の人々を見た情景、そこで一人一人が差し伸べる手は小さく見えるかもしれないけれど、『そこから未来が変わる』という希望があること。そして心に愛の泉をもつ人たちが(困難の中にある)誰かを思いやるときに、この世界を変えていく、それが今回の世界食料デーのテーマ「Small ActionEver yday!」(小さなことから一歩ずつ)の願いとの思いで曲をまとめました。公開されてすぐに「この曲歌わせて」という反響もあり嬉しく思っています。


2022年食料デーテーマ曲はこちらからお聞きできます▼


Q. 親善大使となって取り組みたいことは
 やはりハンガーゼロの活動地に実際足を運んでみて、人々と触れ合ってもっと知るということ。そして音楽を通して少しでも力になれたらいいなと思います。もちろん世界食料デーにも取り組みます。また2023年は新しいCDも出したいので、完成後のコンサートツアーの機会でも何らかの形で協力させて頂き、お役に立てればと思っています。


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白鞘慧海(しらさや えみ)...
ゴスペルシンガー&ソングライター、上野芝キリスト教会協力牧師、昭和音楽大学講師。 
Everlasting LOVEProject ( えばらぶ) 代表。早稲田大学在学中より、シンガー&ソングライターとして活動を始め、1995 年 ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。NHK『みんなのうた』やCM、TV などで楽曲オンエア。2002年 東京でクリスチャンとなる。所属教会にて、副牧師として仕えた後、2014 年、ゴスペルシンガーとして音楽活動を開始。音楽を通して、神様の愛と希望、癒やしや励ましを人々に伝えていくことをビジョンとし、各地でコンサート活動を始める。2016 年から、昭和音楽大学で教鞭を執り、次世代の音楽教育にも携わる。2017 年CD「BLOSSOM」発売。2018 年、夫の谷口卓嗣師と「Emi & Takuji Music Ministry」スタート。現在、チャペルコンサート、ゴスペルコンサート、病院や少年院、福祉施設訪問などを行い、各地に賛美を届けている。毎年、世界食料デーに合わせて「WorldFood Day+Gospel」を開催している。www.emishira.com

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2023年01月06日

厳寒のウクライナにカイロ2万枚を支援


ハンガーゼロは、ロシア軍の度重なる発電設備への攻撃で電力供給が途絶えて厳しい冬を過ごしているウクライナの人々を支援するため、使いすて カイロ 21,120枚を7日に成田からポーランドに空輸します。届いたカイロは、同ワルシャワからウクライナ国境から近いジェシェフ市にあるハンガーゼロと協力しているGEM(グローバル・エンパワーメント・ミッション)の物資倉庫に運び、そこからトラック便でウクライナ国内で配布される計画です。ウクライナでの配布は、ハンガーゼロから派遣している王ボランティアも緊急支援活動として関わります。

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ハンガーゼロは皆様から寄せられた募金を使って現地の人々に必要な物資の提供や活動のための人材派遣、また日本で一時的な避難生活を希望するウクライナ人の渡航手続きの支援などの緊急支援活動を継続しております。引き続きご支援をお願いいたします。

※写真のカイロはイメージ


【ウクライナ緊急支援】にご協力ください】
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
ホームページはこちら▶︎ウクライナ緊急支援

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2023年01月06日

飢餓のない世界を実現しよう!わたしから始める、世界が変わる特集②


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参加や計画して" 始める"

●世界食料デーを開始し啓発・募金に協力する
 2022年の世界食料デー大会は、全国11 地区18会場で対面(オンライン併用も含む)での開催なりました。支援者団体のキリスト教会では世界食料デーを覚えて特別な日曜礼拝を行って支援をしてくださっています。大会やオンラインで食料デー動画を利用していただく機会も増えていますので、今年もさらにラインナップを充実していきます。ぜひ世界食料デーを通じて「わたしから始める」の輪を広げて行きましょう。事務局(東京事務所)までお問合せください。

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●各種学校での「出前授業」にスタッフ派遣
 ハンガーゼロでは、未来を担っていく世代に貧困、飢餓、戦争など、世界の現状を知ってもらい、無関心ではなく「わたしにできること」を見つけて欲しいと願って、幼保育園から大学までスタッフが出かけて出前授業を行っています。授業は幼保育園から大学まで年間70校前後で実施しています。
 目的、人数、対象年齢など、ご要望に合せてお受けしています。授業(講演)内容についてもご相談ください。オンラインでも実施しておりますのでお気兼ねなく各事務所までご連絡ください。

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●ハンガーゼロ親善大使を招きチャリィを企画
 ハンガーゼロにはクラシック、ゴスペル、ロックなどの音楽分野で活躍されている親善大使がおられ、世界食料デーやチャリティコンサートで協力をいただいています。一昨年から親善大使に落語家も加わり新たなチャリティ企画で取り組んでくださる支援者さんもおられます。親善大使については東京事務所までお問い合わせください。

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募金を" 始める"

▪「ハンガーゼロサポーター」になる。(一口1000円/月)
▪「チャイルドサポーター」になる。(子ども一人4000円/月)
▪「JIFHサポーター」になる。(一口 500円/月)
▪「海外スタッフサポーター」になる。(一口 1000円/月)
他「Tポイント募金」Tポイントカードの保有ポイントで募金する。
「つながる募金」スマホやPCから支援する。
「ストライプ募金」動画配信時などで随時募金する。


▪遺贈寄付についてのお問合せ、ご相談はこちらへ
お気軽に電話かメールでご連絡ください。
電話:03-3518-0781(東京事務所・近藤)
メール:tokyo@jifh.org

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2023年01月05日

飢餓のない世界を実現しよう!わたしから始める、世界が変わる特集


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生活の中から" 始める"

●フェアトレードの商品を購入する

 開発途上国の生産者から適正な価格で買い取られた商品などを扱う協力企業(株式会社キングダムビジネス)から買って支援する。イベントなどで出展する機会も少しづつ増えてきています。チャリティ企画の際はぜひご活用ください。通信販売もあります。商品の購入がハンガーゼロへの支援にもなります。
一番人気のフェアトレードチョコレートは3月末までの限定です。誕生日プレゼントや贈り物にいかがですか。

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【購入者の声】
◦地球家族カレンダーの表紙写真の笑顔が素敵なので購入しました。また各月の写真も素晴らしいですね。
◦フレーバーティーは、一度買って飲んでみたらとても美味しかったので発売されたら必ず購入しています。
◦刺繍の手工芸品の細かな手作業に感動します。
◦アンティークビーズアクセサリーは、とても良いパーツを使っている美しい商品ですね。この品質ならデパートでも並べられるくらいだと思いました。
◦フェアトレードチョコレートは、季節限定なのですがとても美味しいので毎年楽しみにしています。

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●書き損じ年賀はがきで応援する(古くてもOK)

 ポストに未投函のはがきや未使用切手を支援活動に用いさせていただいています。かもめーるはがきや収集されていた記念切手類なども大歓迎です。国内外の通信費軽減になります。
【2022年実績】
 はがき:172,942円分の切手に換金。
 未使用切手:201,563円分。
 注 はがきは日本郵便のものに限定

●ハンガーゼロ自動販売機を利用・設置する

 飲み物を買うと1本につき10円がハンガーゼロの支援活動に用いられます。また防災対応のハンガーゼロ自販機を設置していただくと、緊急災害時の備蓄用としてパンの缶詰、水、各96個が無償で提供されます。現在、全国で112台が稼働中です。さらに設置してくださる方を求めています。問い合わせは大阪・東京事務所まで。
【2021‒2022年度募金実績】
 設置112台 3,240,000円
 設置のご相談は大阪事務所までご連絡ください。設置費用は必要ありません。飲料の補充や空き容器の回収も業者が行います。

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●ネットを活用して支援の輪を広げる

 皆さんのホームページやSNSでシェアやいいね、リツィートで支援の輪を広げてください。ハンガーゼロYouTubeチャンネルでは楽しい動画や現地動画などをアップしています。ぜひチャンネル登録をお願いいます。
ハンガーゼロで検索お願いします。

●『本de リンク』で支援する

 ハンガーゼロの各事務所では送られた本やCD・ゲームソフトを換金して、支援活動に使わせて頂いています。
  ※送料をご負担ください。以下のものはご遠慮ください。
本:破れ、汚れ、書き込み、個人出版、文学全集など
CD類:ケース割れ、ジャケットや歌詞カードの不備、海賊版、カセット、レコード、VHSビデオなど。

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