活動報告・お知らせ

2022年05月25日

南インド・ケララ州の オーガニック紅茶


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香り豊かなロックハート紅茶で、ストレートでもミルクティーでもおいしいです。
リーフティーは1パック70g、ティーバッグは2g 入り20 包。
リーフとティーバッグの組み合わせ方は自由です。

2袋で送料込1,500円です。
3袋以上ご希望の場合はご相談ください。

お支払い:下記の方法から
  ①銀行振り込み
  ②郵便振替の後払い 

お申し込み:
㈱キングダムビジネス
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電話注文:06-6755-4877

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2022年05月24日

[支援者の広場]プール学院中学校・高等学校/自販機設置でグローカルスタディの活動に参加


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大阪市にあるプール学院中学校・高等学校では、2022年4月からハンガーゼロ自販機を設置してくださっています。学校の地域社会に対する取り組みや自販機設置に至る経緯を自販機チームの皆さんからお聞きしました。


Q ハンガーゼロ自販機を設置してくださった理由をお聞かせください
◦自販機チーム(高3 女子9名)
ジェロムさんの講演を聞いて、世界のために何かやりたいと思いました。何がいいかお互いにアイデアを出し合って、似た意見がでたのがこのチームです。ハンガーゼロ自販機は、飲み物を買った人は自分の飲みたいものを飲めてそれが誰かのためになると思うと達成感がある。両方が嬉しくて楽しい支援になると思いました。


ジェロムさんの講演を聞いて何かをしたいと


Q 自販機設置の経緯は
◦成岡宏晃チャプレン(宗教部長)写真㊤ 
2019年度よりプール学院では地域との協働による高等学校教育改革推進事業〔グローカル(グローバルとローカルの造語)型〕に参加しています。※〈2022年度よりSGH(スーパーグローバルハイスクール)参加校となる〉
 生野区は様々なルーツを持つ人が集まる多文化共生の町です。最初はそれを知ることから始まりました。
 第一段階として、生野区の区役所の活動、NPO団体とその活動を学びました。翌2020年度は日本における難民の実態について学びました。難民支援の団体と協力して物資を送らせていただきました。
 昨年はコロナで実施できませんでしたが、ジェロムさんに本校で講演していただき、私たちは非常に大きなインパクトやショックを受けました。そこで生徒から自発的に「自分たちに何かできるのではないか」という思いが生まれ、昨年度10月頃からハンガーゼロさんの活動に参加しようということで自販機の設置をお願いしました。
 本校では3 月まで自販機チーム、募金チーム、フードロスチーム、広報チームを作ってグローカルスタディの活動をしていました。例えばフードロスチームは、近所のパン屋さんの廃棄になるパンを校内で売って、その差額をハンガーゼロさんに募金したいと計画しました。募金チームは、「名物」教員のグッズを特典として募金活動を行い、寄せられた3 万円ほどの募金があったのでこれもハンガーゼロさんにお送りしました。

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Q 今後の展望は
 本校はキリスト教の教えに基づいて愛と奉仕の精神を実践しています。他者のために自分にできることは何か、そのために自分を鍛えることができるか。とりわけ世界で問題の中にいる人たちを傍観するのではなく、自分のこととして捉えて行動に示していきたいと考えています。日本や世界の現実をもっと積極的に、知って、感じて、考えて、深めて、行動に移していきたいです。

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2022年05月23日

2022年世界食料デー 『Small Action Everyday !


小さなことから一歩ずつ


 2月24日のロシアによるウクライナ侵攻以来、世界の目がウクライナに注がれている今、戦闘に苦しむ人々に加えて水面下で大きな懸念が起こっています。それはウクライナ危機が起点となり、世界的な食料難(主に小麦やトウモロコシなど)が起こり始めていることです。
 世界の、わけても私たちが世界食料デー大会を通してこれまで支援を続けてきた経済的、社会的に脆弱なアフリカや南米、アジアの国々の人々が、食料高騰から始まって政情不安、内戦といったさらに苦しい道を歩むことになるのではないか大変心配されます。食料自給率の低い日本(※ 1)でもすでに小麦や油の値上げが家計を圧迫し始めるなど、私たちの生活とも決して無関係ではありません。

飢餓拡大をくい止めるためにも

 国連の世界食糧計画 WFP のデイビッド・ビーズリー事務局長は、「戦争がなくなれば、飢餓はなくなります」とインタビューで答えています。(※ 2)それはウクライナで起こったように、戦争が難民や国内避難民を生み、飢餓を起こす最大の原因であるなら、それを止めるのも私たちの責任であるというのです。
 このことを思う時、今年の食料デー大会ではこれまで以上に世界の国々の平和構築、開発途上国のコミュニティ自立支援、そして日本の食料事情と私たちの生活に関心を向ける必要があります。
 ぜひ今年もお近くで、またはオンラインで持たれる世界食料デー大会(イベント)にご参加ください。

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「Small Action Everyday!」

 毎年10月16日の「世界食料デー」は、国連が世界の食料問題を考える日として制定されました。ハンガーゼロはこの運動に賛同して、全国の支援者(支援グループや団体、個人)とともに世界食料デー大会の開催や「あなたの1食分募金」などを継続して、飢餓問題を解決する取り組みの応援を続けています。
 2022年のテーマは「Small Action Everyday!」です。ハンガーゼロ「飢餓のない世界」の実現は、私たちの生活と世界とのつながりを知ることから一歩が始まります。「小さなことから一歩ずつ」を実践していきましょう。今年の世界食料デーがそのきっかけになることを願っています。

【報告】2021年世界食料デー募金、目標額を達成!
 
昨年の世界食料デー募金は、現在目標額の2,000万円を上回る募金が全国から寄せられています。最終金額(2022.6 末で集計)と支援活動報告は、ハンガーゼロニュース9 月号に掲載させて頂く予定です。


※ 1 日本の食料自給率:37%(カロリーベース)
 農林水産省「知ってる? 日本の食料事情2022」より
※ 2 NHK出版「2030 未来への分岐点1」〜食料を" 平和のための武器" に〜より


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2022年05月23日

安達スタッフから活動レポート


【ウクライナ緊急支援報告15】安達スタッフは5月16日にポーランド入りしています

5月19日(木)
プシミシェル避難所(テスコ)のJAPANデスクで活動

安達スタッフ100100.jpg 朝、ハリコフ出身のお母さんと息子(16歳)の親子が日本への渡航希望者としてデスクに来ました。彼らはロシアから少しでも離れたい(実際には日本とロシアは近いですが...)とのことで日本を渡航先に選んだとのことです。
 受け入れ先となる横浜市の提供する支援パッケージの説明をすること約2時間、様々な質問をやり取りをする中で、母子の意思を最終確認をしました。このため翌週23日の月曜日にワルシャワの日本大使館に一緒に行くことしました。その後ビザが発行されるまで(申請の可否は未定)ワルシャワに滞在してもらう予定です。宿泊先は国際飢餓対策機構・韓国が用意してくれます。UkraineHZ05_03.jpg
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詳しくは横浜市のホームページで確認ください。


避難所の状況が変化・・

 テスコにはだんだん人が少なくなっています。この日は午前10時から午後6時までで難民を乗せたバスが一台しか来ませんでした。難民の中にヨーロッパで生活する移動型民族での人たちも多く含まれていることもあり、避難民との間でトラブルに発展して警察を呼ぶ騒ぎになることも出てきています。彼ら(ジプシー=差別用語との指摘も)は常に差別の対象なので緊張感が増しています。避難所内では、いま盗難も多発したり、夜中でもいざこざ騒ぎがあったりで、難民の中には睡眠不足で精神不安定になる方も増えてきています。また、残念なことにテスコのセキュリティシステムでデータの一部流出事件が起こり、全体の責任者(自元の有力者)がその任を解かれ現場を去りました。その処置への抗議としてテスコから撤退する団体も出ており、避難所運営の混乱が広がる要因にもなってしまっています。
 
5月20日(金)
●YWAMの活動に参加

 この日、日本への渡航希望者がなかったので、YWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション=キリスト教団体)が屋外に設けているテントの手伝いをしました。テントにはたくさんのおもちゃが置いてあり、子どもたちが目一杯遊べる仕様になっています。そこには母親たちも集まりYWAMのスタッフと話すこともできます。
 多くのお母さんはご主人を国内に残したまま、単身異国の地で避難生活を強いられているので本当に笑顔がありません。しかし、じっくりと話をしていく中で、また子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿をみて徐々に表情が穏やかになっていくおかあさんを見ることができました。とくに子たちにとって心身の健康を保つことにもなるのでこうした活動は母子ともに必要だと思いました。とくにテスコ内は騒然してきているのでよい気分転換となったようです。
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YWAMのテントおもちゃ等

一番に思わされること
 避難民の支援をする中で一番に思わされることは、常に状況が変化し続けていることです。
私も限られた時間の中でどのように過ごすかを考えさせられますが、難民の方々の気持ちを考え
るととてもそんなことは言ってられないです。テスコに設置したJAPANデスクから今の所、2名の日本渡航が決まっていますが、人生を大きく左右する役割を担っていると感じています。真摯に取り組みたいです。また今後の活動も状況の変化に柔軟に合わせていく必要があり、先がはっきり見通せることは困難です。ですから月井ボランティアとそれぞの活動をふり返り、ハンガーゼロの支援活動のあり方として何が最善であるかを確認し続けています。コロナや日夜の気温差が激しかったりですが体調はいまのところ安定しています。とにかく地道に一人一人助けていくと言う気持ちで支援活動に携わりたいと思います。


【ウクライナ緊急支援】にご協力ください
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
 こちらから

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2022年05月23日

新たなニーズにも応えながら活動


【ウクライナ緊急支援報告14】
月井サムエル100100.jpg5月6日に再びポーランドに入った月井サムエルさん(緊急支援ボランティア)からの報告です。現地では引き続きウクライナ難民への支援物資の提供や避難所の運営サポートにもあたりながら、新たに難民の日本受け入れの橋渡しや孤児たちのポーランドへの一時避難プログラムにも着手しています。また、同16日からハンガーゼロ安達燎平スタッフも現地入りし、この活動を行なっています。

 ポーランドに再び入りました。前回4月初旬に活動していた時は難民の方々が町中でごった返していましたが、少し落ち着いた様子です。しかし、相変わらず駅などの公共の場所にはウクライナから来た人があちこちにいて、ボランティアが食事を配ったり、一時滞在用のシェルターを作ったりしています。戦争の状況変化によって、ウクライナに戻っていく難民の方々も毎日たくさんいるので、国境付近のバスはいつもいっぱいです。

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GEMの倉庫にパンの缶詰が届く
 GEM(グローバル・エンパワーメント・ミッション=米国の物資支援団体)の職員でウクライナ難民の方が、パン・アキモトのパンの缶詰「救缶鳥」が倉庫にやっと届いたと喜んでいました。また、中京医薬品からの医療物資(包帯・絆創膏・傷口消毒液)も一緒に届いています。今後、ウクライナのどの地域に送られるのかを確認して、報告をもらうようにしていきます。
※パンの缶詰支援は、NHKニュースのほか新聞でも報道されました。

日本への難民受け入れをサポート
 4月にポーランドから日本に戻ってきた時、日本でウクライナ難民支援をするために準備をしてくださっている方々がたくさんいることを知りました。それでハンガーゼロにポーランドで行き場をなくしているウクライナの人々を日本に繋ぐ橋渡しの役割を提案したところ、具体的に進めていくことになりました。早速、メディカの一時避難所内に日本に渡航を希望する人のための案内デスクを設置したところ、すぐに数名の方から「行きたい」との申し出がありました。そのためポーランドの日本大使館との調整、諸手続きを慎重に進めているところです。
【ウクライナ緊急支援報告12】既報こちらに記事

ウクライナ人孤児の支援
 戦争が始まる前からウクライナには大勢の孤児がいました。戦争が始まった今、彼らは親と生きられないトラウマと、戦争のトラウマの二つのトラウマを抱えています。こうした孤児たちをウクライナからポーランドへ疎開させることに関して現地の施設関係者から相談を受けることがあります。
ただ、保護者なしで外国に行くことは人身売買につながる恐れもあるので孤児たちの避難については慎重に進めなければなりません。そのためポーランドの団体、ウクライナの団体と連絡をとりながら、支援実現の調整をしています。

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難民の最初の避難所「テスコ」について
 国境付近や街中にある難民の避難所の中で、テスコという大きなショッピングモールを避難所として活用している場所があり、ハンガーゼロが何度も支援やボランティアで訪れています。他の避難所と比べていろんな機能が集中していることもあり、とても忙しく、日本からのボランティアでもすることがたくさんあります。
 他の避難所との違いは、ポーランドでここだけが、他国に避難する難民の一時的な滞在場所となっていることです。毎日200~300人がバスでウクライナから到着します。テスコに難民が滞在できるのは最長で3日間だけです。彼らはその間に行き先(他国)を決めて出発しなければなりません。
 テスコのユニークなところは、全てボランティアのみで運営されているところです。ハンガーゼロの最初の緊急支援チーム(近藤スタッフほか2名)や私もボランティア登録をして、清掃やベットメイキング、キッチンワークなどの作業をして、ここの運営を手伝いました。出入り口だけは軍隊と警察に管理してもらっていますが、リーダーも医者も調理人もみんなボランティアです。そのため、国の都合でいつ急に閉鎖になってもおかしくない状況なのですが、今は政府からも町からも喜ばれて協力を得ることができています。

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ウクライナ人アスリートの支援
 私は日本の教会で青少年を対象にスポーツ交流プログラムをしています。その関係でスポーツ選手のネットワークを使って難民支援をしているアリサさん(ウクライナ人プロ卓球選手=写真㊧)を支援しています。今回、日本のみなさんから預かったアリサさんへの募金をお渡ししました。また、アリサさんがポーランドの首都ワルシャワで選手活動と難民支援を続けることができるようにハンガーゼロが住居支援をしてくれています。
 アリサさんの住居には、他のウクライナ人スポーツ選手が一緒に暮らしており、一時的に難民が宿泊できるようにもしています。

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日本から来たボランティアたち
 5月9日に日本の関東地区から私の友人でもある3名のボランティアがきてくれました。彼らはポーランド国境付近で活動しているYWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション)という団体でボランティアを始めてくれています。(写真㊤)まだ到着して数日ですが、避難所で演奏をしたり難民の荷物を運んであげたり、施設を消毒したり、子どもたちを笑顔にしたりとそれぞれの持ち味を発揮して、よい活動をしています。演奏ボランティアでは、一緒にウクライナ語で歌いはじめる人や泣きながら聞きいる人もいて、大きな励ましになっています。彼ら(全員ミュージシャン)はハンガーゼロの活動も手伝ってくれることになっています。


【ウクライナ緊急支援】にご協力ください
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
②ホームページ 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
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2022年05月20日

難民の日本渡航を支援する相談窓口を開設


【ウクライナ難民緊急支援報告13】
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ウクライナからポーランドに避難してきた難民が最初に入る国境近くのプシミシェル人道支援センター(通称テスコ)内に、ハンガーゼロは日本への渡航を希望する人のための相談窓口(JAPANデスク)を開設しました。
相談は派遣中の月井ボランティアや安達スタッフが交代で対応しています。
開設後にすでに多くの方からの相談が来ており、現在1名の方の渡航が決定しました。
渡航への手続きは、ワルシャワにある日本大使館でビザの申請。ビザが発行されれば、成田への直行便で日本に行くことができます。日本到着後は、それぞれ受け入れ先の自治体や支援グループからサポートを受けることができます。
ハンガーゼロの役割は、日本に渡航するまでの橋渡しとなります。
安達スタッフによると「ウクライナ難民に一番人気の渡航先はポーランドとドイツ」とのことです。
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【ウクライナ緊急支援】にご協力ください
募金は、
①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記
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2022年05月20日

Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!


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ハンガーゼロ愛知事務所は、名古屋NGOセンターの加盟団体です。
2008年の第6期から毎年、Nたまインターンを受け入れています。

名古屋NGOセンターが主催する、「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)」は、座学と実践を組み合わせた他に類を見ない研修で、参加者自らがNGO活動を創造していけるよう企画されています。

「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」


社会を変えるために動きはじめたいと思っている人、説明会に参加してみませんか?

【説明会申込受付中】
第1回:2022年6月18日(土)13:30~16:00[オンライン/Zoom]
第2回:2022年6月22日(水)19:00~21:30[オンライン/Zoom]
第3回:2022年6月26日(日)13:30~16:00[JICA中部 なごや地球ひろば 2F セミナールームB]

※要予約、開催前日17:00までに申込フォームを使って、名古屋NGOセンター(Eメール:info@nangoc.org TEL&FAX:052-228-8109)にお申し込みください。

無料説明会・申込フォームはこちら→
Nたまの詳細はこちら →

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2022年05月16日

安達スタッフをポーランドに派遣しました


【ウクライナ難民緊急支援報告 12】

ハンガーゼロは本日16日に、安達燎平スタッフをポーランドに派遣しました。現地では月井サムエル・ボランティアと合流して、ウクライナ難民支援活動を行なっていきます。ハンガーゼロスタッフの現地派遣は、5人目となります。
現地の様子や活動報告は届き次第お知らせします。


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【ウクライナ緊急支援】にご協力ください

募金は、①郵便振替 ②ホームページからのクレジットカード決済利用の2種類

①郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構 「ウクライナ緊急支援」と明記

②ホームページ
 募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。
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2022年05月13日

明日14日に森親善大使がウクライナ避難民支援コンサート


ひまわりの咲く日を願って

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モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ主催「ウクライナ避難民支援コンサート」が5月14 日㈯午後2時半、大阪クリスチャンセンターOCC ホールで開催されます。

親善大使の森祐理さんのコンサートとハンガーゼロの緊急支援チームとしてポーランドに派遣した近藤高史スタッフの活動報告があります。また、会場で緊急支援の報告や活動写真パネルも掲示します。
入場無料。席上募金にご協力ください
なお当日同時刻のみYouTube で配信も行われます。
お近くの方はぜひご参加ください。
詳しくは同事務所でご確認ください。
PDFはこちら→5月14日OCCコンサート.pdf

5月11日の読売新聞(大阪)で紹介されました
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2022年05月10日

[告知] シンスタッフ、森祐理さんのラジオ番組に出演5/12, 5/19放送


ハンガーゼロのシン・オクチョルスタッフが福音歌手・森祐理さん(ハンガーゼロ親善大使)のラジオ番組「モリユリのこころのメロディ」(ラジオ関西 毎週木曜日午後9時半、30分番組)に5月12日と5月19日の2週にわたり出演。ウクライナ避難民緊急支援活動の報告をさせていただきます。

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以下に番組スケジュールを記します。
放送エリアでない方も、森祐理さんのホームページから聴くことができます。


★ラジオ関西「モリユリのこころのメロディ」
AM588KHz、FM91.1MHz
5月12日(木)、19日(木)午後9時30分~(30分番組)

*モリユリHP「ラジオ番組」より、放送終了後、番組を全編お聴き頂けます!
HPはこちら

ぜひSNSなどでほかの皆様にもお知らせいただければ感謝です。
ハンガーゼロ 広報

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