活動報告・お知らせ

2022年12月02日

ハンガーゼロ・アンバサダー 増田喜治氏からのお知らせ


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「ウクライナの学校支援で お宝のSPレコードを放出!」

一世紀前のレコードを眺めて、100年後のウクライナと世界の平和に想いをはせる、すてきな「ピースクロック」です。
募金2万円以上でプレゼントします!
HMVとEdison Diamond Diskの2種類あり(レコード演奏の動画付き)
お問合せ、お申込みはメールで増田までお願いします。
actdifferent@gmail.com

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2022年12月02日

フィリピンから手作りのクリスマスカードセット


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かわいい手作りクリスマスカードです。
フィリピンの女性や若者たちの仕事づくりにつながるカード2枚で
お米1.5kgに相当する収入になります。

おまかせ3枚セットを送料込み2,000円でお届けします

お支払い:
後払いで以下1,2
① 銀行振り込み
② 郵便振替
お申し込み: (株)キングダムビジネス https://www.kbwin-win.org/
電話注文:06-6755-4877

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2022年11月29日

【2022クリスマス募金】コンゴの人々や子どもたちに愛の贈り物を届けよう


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 コンゴ民主共和国は世界で最も貧しい国の1つで、とくに農村部の人々は飢餓、早婚、民族紛争の問題に悩まされています。親が子どもを学校に通わせ、食べ物を提供することで、早婚のリスクを減らし安定した豊かな成人期を迎えることができます。ハンズ・オブ・ラブ・コンゴ(以下HOLC)は、地方に暮らす人々が自らの手で食料を自給できるようにし、キンシャサやルブンバシなどの都市部に住む人々にも、食料を手に入れて生計を立て直すた めの機会を提供しています。さらに地元の家庭を励まし子どもたちを暴力犯罪や飢餓から守る活動も行っています。現在コンゴでは3つのプロジェクト(農業、給食、和解のプログラム)を実施しています。
 
① 農業プロジェクト


この地域のポテンシャルに気づいた人々HOLCの活動は、コンゴで2番目に大きな町ルブンバシから500キロ離れたプウェトにある1つの村(ルブア)から始まりました。コンゴでの長年の紛争により、人々は様々なことを簡単にあきらめてしまうようになりました。この国には良い土壌や豊富な天然資源、豊かな熱帯雨林があるにも関わらず、人々は長年極度の貧困生活を送っています。多くの人々は自分たちは神に呪われ、見捨てられたと思っているのです。

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しかし私たちHOLCのプロジェクト実践とトレーニングを通して、懸命に働き地域社会で団結することで、飢餓から脱出し村が変化していく、また自分自身とコミュニティの能力を信じて考え方を変えることが、貧困から抜け出すための最善の方法だと人々は気づき始めています。実際、化学肥料に頼らなくても基本的なニーズを満たすのに十分な量を収穫できていることは、CAN-DO(やれば できる)という新しい考え方が、人々と村を変革し、共に飢餓と闘うために前進できるようになったことを意味します。農業プロジェクトは1つの村(ルブア村)から始まり、現在13村2千人以上が参加しています。私たちは種子や農具、貯蔵庫を提供し、地域のリーダーシップトレーニングを行っています。このプロジェクトは、地元の人々の意識を変え、働く価値観を変えています。援助による食料ではなく自分たちで家族のために食料が作られているのです。 このプロジェクトは地元の自治体から、他の地域への活動の拡大を要請されるほど大きな影響を与えています。しかし、他の地域も恩恵を受けることができるようにするためには、より多くのサポートが必要です。

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② 給食プログラム
孤児院やストリートチルドレンに提供

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首都キンシャサでの給食プログラムによって、孤児院の子どもたちは 1日1~2食を食べることができています。私たちのサポートに加えて孤児院では、キンシャサ郊外でキャッサバ、トウモロコシなど地元の野菜を栽培しています。育てられた野菜は子どもたちの食料となっています。孤児院のリーダーによるこの農業活動は、HOLCが地元のリーダーの自主的な取り組みの訓練を行い励ました結果、 2020年に本格的に始まったものです。孤児院では昨年10袋以上のキャッサバを生産することができました。またルブンバシの教会では、大人と子どものための日曜礼拝を通常通り行い、給食プログラムが実現されています。皆様のご支援が、コンゴの248人の子どもたちの生活に大きな変化をもたらしています。昨年は、キンシャサのストリートチルドレン112人に合計10,752食、ルブンバシのストリートチルドレン136人に13,052食を提供することができました。この支援は今後も継続、拡大していきますのでぜひ応援をお願いいたします。


③ 和解のプログラム
価値観の変革により和解と平和が実現

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以前にもご紹介しました和解のプログラムは、コミュニティと多くのバンツー族とピグミー族の生活に良い影響を与え続けています。3年前にプログラムが開始されたとき、バ ンツー族とピグミー族はまだ戦闘をしていましたがプロジェクトは1年後に順調に進みだし、これら2つの部族は考え方を変え始めました。私たちの和解プログラムは、1つのコミュニティと90人の受益者から始まりました。彼らの多くは、互いに違いがあっても「共に生きる」ことの重要性を学び生活が大きく変わったと言っています。お互いを認め合いながら平和に暮らし、平和が生み出す価値観によって行動していくようになっているのです。昨年から彼らは一緒に農業を始めました。この農業活動は、彼らが家族のために食料を生産するのを助けるだけでなく、ピグミー族とバンツー族の間に平和と信頼の環境を作り出しています。互いに戦い続け、殺し合いを続けたいと考えていた多くの人たちの間で、長い学びの後、和解と平和が実現したのです。さらに3つの村が和解プログラム参加を決断し、協力しあって農業活動を行っています。現在はこの2部族が住む4つの村が協力して、合計1,975人の受益者がいます。協力の輪がさらに広がるように応援をお願いします。

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2022年11月29日

2023大阪マラソン「子どもたちの未来のために」


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淡島さん のコピー.jpg淡島美智子さん   

無謀な挑戦! でもやりがいのある挑戦です

 現在勤務しております会社を通じてハンガーゼロの存在を知り、飢餓・貧困に苦しむ人々の為に様々な支援活動をされていることを知りまし。今回ハンガーゼロよりチャリティランナーとして大阪マラソンへの参加の機会をいただき、不安はありましたがチャレンジしよう!と決めました。今まで個人的に支援活動といっても、何をどのようにすればよいのか正直難しく感じておりましたが、自分が走る事で少しでも支援に繋がるのであれば、全力で頑張りたいと思っております!
 3人の子どもを持つ運動好きな普通の主婦です。無謀な挑戦です!でも、やりがいのある挑戦です!頑張る姿をみて何か感じて頂けると信じます!自分自身も大きく得るものがあると信じます!そして何より、世界の子どもたちの笑顔が増える事を信じて完走をめざして走りますっ!!

淡島さんへの応援は▶︎こちらから


山口さん のコピー.jpg山口宣美さん  

子どもの未来と生きる希望を支えるために

 以前よりマラソンには興味がありましたが、なかなか実行まで至りませんでした。ハンガ ーゼロよりこのような機会を頂きどこまで走れるか分かりませんが走りたい、挑戦したい!と思いました。ハンガーゼロと共に7つのチャリティテーマにある「子どもの未来を支える」「生きる希望を支える」の支援に繋がればと思います。また私は学生時代にバレーボール部に入っていた経験を活かし大人になってからも今年で革バレーは18年、ソフトバレーは14年続けています。これからも「スポーツ・文化を支える」事にも繋げていければと思います。宜しくお願い致します。

山口さんへの応援は▶︎こちらから



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福本 響さん 

私が走ることで勇気と笑顔を届けたいです

 私は現在の職場を通じハンガーゼロより大阪マラソンで走らせて頂ける機会を頂きました。ハンガーゼロが飢餓の無い世界の実現を目指して活動されていることは以前から知っており今後の活動として、国内外問わず農業を通して自給率向上に貢献していきたい考えをお持ちの中で、私が走ることで少しでもその活動に貢献できればと考えております。 私は中学、高校と陸上部で短距離を主戦としておりました。正直短い距離には自信はありますが長距離は苦手で、ただ一度はマラソンを走ってみたいという気持ちがどこかにありましたのでお声掛け頂いた時には、いの一番にお返事させて頂きました。私が走ることで勇気を与えられたり笑顔を届けることが少しでも出来ればいいなと思いますので、自信はありませんが当日までにしっかり準備をしてまずは完走を目指します。宜しくお願い致します!

福本さんへの応援は▶︎こちらから


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2022年11月28日

お世話になったウクライナ人を 見捨てて国には戻れない


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王さん02 のコピー.jpg ロシアが侵攻してきた時ウクライナの人たちは、最初強い気持ちを持っていましたが、やがて無力感や絶望感を持つようになってきました。台湾の友人からは私に台湾避難用飛行機に乗るように連絡がきましたが、私は行きませんでした。このままお世話になったウクライナ人を見捨て て台湾には戻れない、今度は私が恩返しをする番、同じアジア系の支援団体があれば一緒に活動していきたいと考えていました。

支援活動を通じて感じたこと

避難民を支援したいという思いと裏腹にそれができない自分の力不足を痛感しました。戦闘が激しかった東部地区や地方の人々の置かれている状況は、非常に厳しいです。現地でそれを見聞きした私自身も心的なダメージを受けました。民族として近いはずのロシア人とウクライナ人が憎しみ合う姿を目の当たりにするのは本当に悲しいことです。


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「孤児院に食料品や子どもたちへの菓子類などを届けてきました


これまでの支援内容

孤児院、小学校、ウクライナやポーランドでキリスト教会が開放している避難所などに、協力団体からの寄付や現地調達した物資を月井サムエルさんと一緒に届けました。またウクライナ西部のリビウの教会からの要請で、ミサイルで片足を失くした女性を見舞いました。戦禍に巻き込まれてケガをした人の数がとても多く、ウクライナ政府からの彼女への支援は期待できません。そのためポーランドや日本から彼女の義足を支援できないか探っています。私のもとには、すぐに支援が必要な人々の情報が入ってくるようになってきて、今も現地から「王さんいまどこにいますか」という連絡が来るので、早く再入国して活動を再開したいと願っています。

これから求められる支援は

ウクライナの冬はマイナス20~30度まで冷え込むので、電気がきていない家庭には、木材、石炭の確保、また電気があるところは、燃料や冬物衣料、寝具、暖房器具、食料が必要です。オデーサ教会の船越宣教師とも協力していきたいです。

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「活動先でとくに困窮している貧困世帯の情報が届いたので郵便で物資を届けました

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2022年11月28日

一日も早く本当の平和が来ますように


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ハンガーゼロの親善大使となって16年。アフリカやアジアの国々、国内外の災害被災地など様々な場所へ行かせて頂き、歌の支援を届けてまいりました。でもこのたびの訪問地は、かつてない緊張と祈りをもって現地に向かいました。その地は、ロシアとの紛争が続くウクライナです。最初は隣国ポーランドでの支援コンサートとの予定でしたが、出発直前にウクライナを中心に歌うことになったのです。
8月14日、ハンガーゼロの田村牧師、安達スタッフ、音響技術スタッフの岡さん、私の4 人のチームでポーランドへ飛びました。翌朝、ポーランド国境の町プシェミシル からウクライナに入ったとたん景色は、のどかな田園風景 へと一変しました。広大なひまわり畑が広がり、戦争が起こっているとは思えない光景でした。

小学校の避難所で出会った子どもたち

最初のコンサートは、ウクライナ西部の町リビウにある 「ブチフ小学校」の 避難所です。到着した時、子どもたちはまだ寝ていました。「えっ、こんな時間なのに?」と言うと、「ユリさん、小学校ですが授業がある訳でない。子どもたちはすることがないのです」と言われ驚きました。本当なら友だちと勉強したり遊んだりしたいでしょう。知らない町に避難してきて、寂しい思いをしている子どもたち...。初めて会う日本人の歌を嬉しそうに聴いてくれた表情が忘れられません。そこで子どもたちのお世話をされていたロダさん、という女性がおられました。明るくて元気いっぱいの方でしたが、ご主人が兵士として戦地に行き、7月に亡くなったとのこと。「マリウポリで」と別人のように暗い表情で言われた時、「ここは戦地なのだ」と現実を突きつけられた気がしました。
そこから車で 30 分位走った所にある「ボリチャ小学校」の避難所でも歌いまし た。校内に入ると、給食室で大きな肉まんのようなものを大量に作っておられます。それは、戦地にいる兵士たちへの食料とのこと。ご婦人たちは、時に談笑しながら作っていましたが、決して戦争を認めている訳でなく、ただ兵士たちが飢えて苦しまないようにと作っておられます。戦争の中で日常を生きる厳しさを感じました。皆さんと手を取り共に歌い、最後に国歌を歌い出すと、自然に全員立ち上がられ、胸に手を置いて聴かれたのです。彼らの国を愛する想いに胸打たれました。

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見舞う人がいない病室を訪ねて

さらに車で2時間程の町イバノフランコフスクに移動しましたが、その途中にある病院で、爆撃で足を失ったご婦人のお見舞いをしました。庭にいた時に突然爆弾が落ちてきて、吹き飛ばされたそうです。その方も同じ病室にいるおばあさんたちも、ほとんどお見舞いに来る人はありません。別れ別れになった家族を思い、泣いておられました。

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イバノフランコフスクにある「復活教会」は、教会をあげて避難民の支援をなさっています。私はつたないウクライナ語でも歌いましたが、「歌を聴いて希望が与えられた」とのご婦人の言葉に、涙があふれました。その言葉だけでも「来てよかった!」と励ましを受けました。

辛く悲しい別れの瞬と間き

翌日リビウに戻り、広大な仮設住宅を訪問。4人ずつの部屋ですが、なんと2,000人待ちだそうです。狭い仮設住宅にさえ入ることができず住む所のない方々が多くおられる...、胸が痛みました。そこで出会った女性と二人の子どもが私たちの車に同乗してポーランドに移動することになりました。しかしご主人は一緒に行くことができません。国の命令で 18~ 60歳の男性は国外に出られないのです。目の前で抱き合い別れを惜しんでいる姿を見て、こんな悲しい別れをどれほど多くの方がされているのかと、言葉が出ませんでした。

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ポーランドに戻り、ワルシャワにある避難民の教会でも歌いましたが、その時には、私もチームの方々も発熱し、喉の激痛に耐えながらのご奉仕となりました。
そしてコロナ陽性となり、翌日帰国予定が、ポーランドで待機となってしまったのです。でもそれゆえに様々な体験ができ、多くのことを考えさせられました。ポーランドではコロナでも外出規制がないので、ウクライナ独立記念日の行事に参加し、祖国のために祈る数千人の人々と共に涙の祈りを捧げることができました。またワルシャワのバプテスト教会にてウクライナ語の礼拝にも出席できました。あふれる程の人々が集い、外に椅子を出してスクリーンで礼拝される人々の姿に、苦難の中で人は命がけで神を求めるのだと痛感しました。

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以前、この礼拝に出席したハンガーゼロのスタッフから伺いましたが、ここではウクライナ人もロシア人も共に礼拝を捧げているそうです。悲しい戦いをしている国同士であっても、神を礼拝する中では一つ心になる...。これこそ本当の平和なのだと強く思わされました。この旅を通して、「平和」という言葉が違った響きで胸に迫っています。たとえ戦争はなくとも、誰にでも「心の戦い」はあります。私たちが許し合い、愛し合う中でしか平和は生まれないのだと思います。一日も早い終戦を祈りつつ、ウクライナにそして世界に、「本当の平和」が来ますよう心から祈り続けています。

「平和をつくるものは幸いです。-聖書-」


【ウクライナ緊急支援募金】
募金は...
1. 郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人日本国際飢餓対策機構「ウクライナ緊急支援」と明記
2. ホームページ https://www.jifh.org/
募金画面からクレジットカード、コンビニ決済がご利用できます。

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2022年11月24日

26日に白鞘親善大使のWORLD FOOD DAY+GOSPEL


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 今年の世界食料デーの最後の大会として11月26日(土)午後3時半、「WORLD FOOD DAY 2022 +GOSPEL」(チャリティゴスペルコンサート)が、大阪の上野芝キリスト教会にて開催されます。
 コンサートはハンガーゼロ親善大使の白鞘慧海さんが企画、ゴスペルの生演奏や動画演奏を交えて行います。
参加方法は、会場(入場無料・席上献金あり)、オンライン配信(要チケット予約)があります。下記のURLから手続きください。
 白鞘さんは、親善大使に就任される前から東京でチャリティコンサートを開催してくださっていました。今回はご自身の奉仕されている上野芝キリスト教会を会場に開催してくださいます。白鞘さんは2022世界食食料デーのテーマ曲「ぼくらの世界」を提供、各地の大会でも大いに用いられ好評をいただいています。
 演奏の合間には、ハンガーゼロスタッフの活動報告もあります。ぜひ会場でもオンラインでもご参加くださいます。
また、世界食料デー募金へのご協力もお願いいたします。下記に案内があります。

日時:2022年11月26日(土)午後3時半開演 5時終了予定
会場:上野芝キリスト教会 大阪府堺市堺区南陵町3-2-16 TEL 050-7130-6431

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↓【お申込はこちらから】↓
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-イベント参加-(アーカイブ視聴あり)
https://t.livepocket.jp/e/wfdg2022_entry
または
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02h3sm1iv4r21.html

-募金-
https://t.livepocket.jp/e/wfdg2022_bokin

●Live pocket を使いたくない、という方は
「PayPay」や「振込」などでもお受付しております。

emi.info2020@gmail.comまで
お問い合わせ下さい。

他にも何か質問などありましたら、
遠慮なくご連絡下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します!

WORLD FOOD DAY + GOSPEL 2022 事務局
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2022年11月22日

【報告】世界食料デー 沖縄・中部大会


2022年第36回世界食料デー沖縄・中部大会の様子

沖縄大会の最後の大会となる中部大会が、10月30日(日)、胡屋バプテスト教会にて開催されました。
講師は北部、宮古に続いて、安達燎平ハンガーゼロCSスタッフ。沖縄では今年、初めて講師を務めました。臆することなく堂々と、またリラックスして講演を楽しんでいるようでした。
スペシャルには白い家フェローシップチャーチのGod's Angel(フラ)とGod's Treasure(ゴスペル)がご出演くださいました。
今年の中部大会は初の試みでありましたが、出店団体(教会)を募り、講演前の時間と終了後にバザーを開催し、園庭においては「水運び体験」も行い、賑やかで楽しい大会となりました。
約100人ほどの来場者がありました。

中部推進委員長の池原直明師による開会挨拶と司会進行ですすめられました。

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白い家フェローシップチャーチのGod's Angelによるフラが会場を魅了し、God's Treasureの迫力あるゴスペル、ユースによるヒップホップは躍動的で、いずれもクオリティが高く、もっと聞きたい!もっと観たい!と思いました。

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安達スタッフは、参加者を促し一緒に拳を握って「Small Action Everyday!」と声を合わせ、思っていることを行動に移すことが大切。と訴えました!
参加者は笑ったりうなずいたり、と真剣に聞いてくださっていました。
小さなことでも毎日の積み重ねが、やがて大きな変化を産むと信じています。

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砂川勝彦師によるアピール。
教会でカンボジアのチャイルドを長いことサポートしていましたが、その子が14歳くらいのとき、家の事情で働かなくてはならなくなり、支援が打ち切られてしまった。このような経緯があり、"僕も学校に行きたい"というチラシを作成するに至った。心に留めてほしいのは子どもたちです。

世界の情勢は金持ちがもっと金持ちになり、貧しいものがもっと貧しくなる。私たちはチャレンジしましょう。一日に100円を貯めると、一年で36,000円。しかし、近年の両替事情で手数料が取られてしまう。これも貧しいものが貧しくなるシステムではないか・・・、と思う(貧しい人々への支援ができなくなってしまう)。私たちの小さな一歩で世界を変えましょう!と訴えられました。
あまりもの熱意で、"アンケートと募金"のアピールを忘れてしまった(?)ようで、それはその後、司会者の方からお勧めいたしました。

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バザーの風景
■Shalom:ハンドメイドのアクセサリー・古着等々・・・。

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■嘉手納アッセンブリー教会:日用品・食器・電化製品・ハンドメイド・古着等々・・・。

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■ハレルヤチャーチ:日用品・雑貨・古着等々・・・。

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■キングダムビジネス(委託販売):カレンダー・フェアトレードコーヒー・ココア・紅茶・ハンドメイドグッズ等々・・・。

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園庭での水運び体験の様子

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これを持って沖縄大会、4箇所での大会が終了しました。
「あなたの一食分」の募金は引き続き、受け付けています。
沖縄事務局(TEL.098-943-9215)までご連絡くださいませ。 

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2022年11月21日

大阪マラソン2023 チャリティランナー紹介 ③


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 私は世界中の子どもたちを笑顔にするという理念で活動しているボランティア団体に所属しています。先日支援先のカンボジアに行かせていただき、自分たちの活動が現地の方の笑顔につながっていると実感することができました。自分が走ることで多くの人に支援が届き、たくさんの笑顔に繋がることができればと思い、今回応募させていただきました。応援よろしくお願いします!

【名前】 竹森大洋
【年齢】 21
【職業】 大学生
【趣味】 音楽を聴くこと
【好きな食べ物】 オムライス
【マイブーム】 古着屋巡り
【完走したら何したいか】 マッサージに行きたいです!

竹森大洋さんを応援したい方は▶︎こちらを
皆様の応援をお待ちしております。

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2022年11月17日

大阪マラソン2023 チャリティランナー紹介②


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【名前】:星 莉々花
【年齢】:20
【職業】:学生
【趣味】:Youtube, ご飯屋巡り
【好きな食べ物】:ティラミス
【マイブーム】:M-1予選を見る、ラーメン
【完走したら、まず何がしたい?】
 温泉に行って癒されたい!
【どうしてチャリティランナーに応募したんですか?】
 以前からいつかマラソンに挑戦してみたい!という思いをなんとなく抱いていたこと、チャリティーランナーとして支援に協力できることから、20歳という節目に今回の参加を決めました。私は現在、世界の子どもと日本の子どもを笑顔にする学生ボランティアに所属しています。今年の8月にはその支援先であるカンボジアへの訪問を通して、自分たちの活動が現地の子どもたちの教育のサポートとなっていることを実際に確かめることができました。走ることが直接誰かのためになるというわけではありません。しかし、頂いたチャリティーが、世界の子どもたちを笑顔にするお手伝いになることに加え、皆さんが支援について考えるきっかけに繋がればと思います。

星さんを応援してくださる方は▶︎こちら

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