ハンガーゼロ アフリカ」とは

【東京事務所】

2019年04月15日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記No.3


「子どもたちのエネルギーで幸せな未来を」 南出登美子さん
20190216_155714.jpgアフリカの大地と言えば、水の確保が困難であり、皆どう生活されているのかというのが一番の関心事でした。
実際に訪問し現地の子どもたちと水汲みに出かけた時は、土ぼこりと重さにその大変さを身にしみて感じました。
けれどバスの車窓からいくつかの井戸を確認できた時、確実に開発は進んでいるのだと嬉しくなりました。もちろん地域によっては水質に差があったり恩恵を受けていない所もたくさんあるでしょう。一日も早く手軽に安全な水が多くの人にいき渡るよう願うばかりです。
ウガンダの都市部には、大きなスーパーがあり、道路も整備されつつある事おしゃれな女性をたくさん見るにつけ随分都会だなとの観を強くしました。また、あまり列車の走っていないだろうと思われる線路を見た時、もっと交通網が発達し多くの人が働ける環境になれば暮らしも変わる、またそうなって欲しいと思いました。虐げられた歴史を持つアフリカだからこそ、子どもたちのエネルギーで幸せな21世紀を築いて欲しいと願っています。

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【東京事務所】

2019年04月10日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記 No.2


「宝物を探しにいこう」 横山大輔
52469147_10156900131446203_8861680179295027200_n.jpg初めてアフリカのツアーに参加させていただきました。
世界の飢餓問題について、考えていた時に、この物質的に豊かな日本から、貧困と言われるアフリカに対して、何が出来るだろうと思う中で、今回のチラシを見つけ、ウガンダスタディーツアーに参加しました。
「あなたの宝物はなんですか?」これがツアーのテーマです。
アフリカの真珠と言われるウガンダに1週間ほど訪問し、現地のFood for Hungryのスタッフや、働きを見させていただく中で、また学校訪問や村を訪問する中で、一番印象に残ったことは、貧困とは程遠い、アフリカ人の内側にある豊かさ、親切さ、優しさ、きめ細やかさ、温かさでした。学校を訪問すれば、私たち日本人のチームを踊りや歌で大歓迎してくださり、私たちの存在をまるで宝物のように愛してくれました。子ども達は、私たちの手を握り、笑顔でどこにでもついてきてくれました。

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【東京事務所】

2019年04月03日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記No.1


『何をもって豊かなの』 横山和子さん
今回のウガンダツアーは費用の面と、本当に行くべきか祈る中で聖書の言葉が目に留まり、行くことを決めました。
また、ハンガーゼロの実際の働きを見てみたいという願いもありました。IMG_8415.JPG
まず、印象的だったのは子どもたちの笑顔です。多くの子どもたちは素敵な笑顔と握手で迎えてくれて、私たちに名前を聞いてくれ、礼儀正しく、また無邪気に膝に座ってくる子どもたちに心が温かくなりました。
生活は豊かではないと思いますが、心がつながる温かさ、豊かさがあるなと感じました。
伸び伸びとグランドを走り回り、一緒に作った凧や縄跳び、ボールなど、そこにあるもので友だちと楽しく遊んでいるウガンダの子どもたち。画面を見続けている日本の子どもより健康的だなと感じました。
また、FHウガンダが地域の生活改善、子供の教育、社会を変えることに大きく貢献していることを感じました。

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伊東 綾

2019年03月27日

生活向上活動のために


あっと言う間に、ウガンダから帰国して1ヶ月以上が過ぎてしまいました。
ツアーに参加してくださった方々が現地で感じたことを書いてくれました。
それを見ながら、私もウガンダでの日々を思い出しています。

参加者の皆さんは、子どもたちとの交流や、現地生活体験(水汲みや洗濯)、
FHウガンダが現地にどれほど信頼され、活動によって地域が変わってきているかが綴られていました。

私も2016年に今回訪問した同じ地域を訪れています。そして3年後に再訪した訳ですあ、変わっていることも多くあって地域の人たちが努力を続けておられるのだなと感じることができました。

ナムトゥンバ(マガダ地区とイジランゴビ地区)は、2013年秋から支援が開始された地域です。
2016年訪問時は、子どもたちへの支援がメインという印象を受けました。
けれども、今回の訪問では、子どもたちへの支援は継続しつつも、地域の大人たちが、積極的に参加している姿でした。

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伊東 綾

2019年03月05日

水はいのちです


Ki kati!(こんにちは)
Oliotya?(お元気ですか?)

2月12日~22日に、親善大使「ナイトdeライト」メンバー4人と、
11人の参加者、ハンガーゼロスタッフ2人の総勢17人で、ウガンダの活動地
2ヶ所(ナムトゥンバ郡 マガダとイジランゴビ)に行ってきました。

11日間(現地滞在は8日間)の滞在中に、地域の方々との触れあいや
サポートしている子どもたちの家庭を訪問して、水汲みや洗濯を一緒にしたり、
日本の遊びを紹介したり、スポーツをしたり、そして何と言っても、
「ナイトdeライト」が何度もミニコンサートをして、盛り上がったりと、
(さすがアフリカです。音楽が始まると自然に踊りだします!!)
ぎゅーーーーーと内容の濃い日々を過ごしました。

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小西小百合

2019年02月26日

映画『ふうけもん』のモデル、元祖便利屋・右近勝吉さんよりインタビューを受けました


【UKON PROJECT】
映画『ふうけもん』のモデル、元祖便利屋・右近勝吉さんよりハンガーゼロの活動のことなどインタビューを受けました。
詳しくはハンガーゼロサイトから!

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【東京事務所】

2019年02月26日

東京事務所インターン自己紹介


初めまして!
2019年2/18~3/30の期間、東京事務所にてインターンシップをさせていただいている【久永風音(ひさなが かざね)】ですs_52827116_807789322890570_704823159978721280_n.jpg

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【愛知事務所】

2018年11月28日

【愛知事務所 黒坂】この一年を振り返って


ハンガーゼロ日本国際飢餓対策機構のスタッフとして働き始めて一年が過ぎました。この一年間は、今までの人生の中で「最も移動距離の長い」一年であったことは間違いありません。

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【愛知事務所】

2018年11月19日

【名古屋】コンゴスタッフ・ジェロームカセバ氏活動報告


10月25日は、HOLC(Hands of Love Congo)のジェローム・カセバ氏の報告会を、支援団体の大須教会(名古屋福音伝道教会)で行いました。

コンゴの飢餓・貧困の状況やVOC(Vision of Community:地域主導の持続的なコミュニティ開発)についてお話ししてくださいました。

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【大阪事務所】

2018年11月15日

防災落語会での講演


2018年11月10日(土)午後、大阪市平野区クラフトパークにて「なかよし防災学ぼう会 ~笑って真剣に学ぼう!大切な防災のこと~」が開かれ、近隣から集まった約40名がゴスペル亭パウロさんによる「防災落語」に、楽しく時に真剣に耳を傾けました。

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