ハンガーゼロ アフリカ」とは

【東京事務所】

2019年08月15日

世界食料デー(10月16日)まであと60日~Road To World Food Day~


みなさんの今日の一食は、どんな料理でしたか?
どんな食材が並んでいましたか?

10月16日は国連により制定された『世界食料デー』です。
この日を世界の食料問題を考えるきっかけとして欲しいという
願いが込められています。

私たちの暮らす日本は、たくさんの食べ物が溢れています。
50m歩くだけで、何軒の食べ物屋さんが目に入るでしょうか?
何軒のコンビニエンスストアがあるでしょうか?
何台の自動販売機が設置されているでしょうか?

大半の人は、汗水流して食べ物を育て収穫する生活ではありません。
簡単に食べ物を口にすることができます。(お金があればですが)

その反面、食べ物を簡単に捨てている現実。
(日本の食品廃棄量2,842万トン/年 農水省平成27年度推計)

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【大阪事務所】

2019年07月05日

ハンガーゼロの世界を目指して


ハンガーゼロ 理事長 清家弘久

 昨年、「Hunger Zero ハンガーゼロ」と皆さんに呼んでいただけるよう団体名の変更を行いました。しばらくは、皆様に名称変更の混乱でご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞご理解いただき、新名称に慣れ親しんでいただきますように、よろしくお願いいたします。

 私どもの願いは世界の飢餓をなくしたい、神様がお造りなったこの世界に、飢餓や貧困、戦争でなくなる方を一人でも減らしていきたいというものです。そのためにハンガーゼロ支援や子ども教育支援などで協力してくださる皆様に心から感謝を申し上げます。

続きはハンガーゼロサイトから

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【愛知事務所】

2019年07月03日

【名古屋】世界食料デー子ども絵画コンクール「いただきま~す‼」展


 名古屋では、毎年10月に世界食料デー名古屋大会にあわせて、世界食料デー子ども絵画コンクールを開催しています。
東海地区の子どもたち(年長から小学生)が、世界の飢餓、食料廃棄などの問題を知り、タイトル「いただきま~す‼ きょうもたべものありがとう」にあわせて、日々食べられることの感謝を絵に描いていただくという企画です。
昨年は25団体の幼稚園・保育園・絵画教室、計825名の子どもたちの作品をご応募いただきました。
続きはハンガーゼロサイトから

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小西小百合

2019年06月06日

変わるものと 変わらないもの 連載13


ラテンアメリカの人々とともに

 標高4,000mを超える高地・コンフィタル村のサントスさん一家。長年キリスト教会に通っていましたが、両親は子どもたちの命の大切さに気づきませんでした。続きはハンガーゼロサイトから
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【大阪事務所】

2019年06月05日

【大阪事務所】中学生が職業体験に来られました!


6月5日〜7日まで職業体験で地元の中学生の皆さんが当機構に来られています。
とても可愛らしい2名の中学生が来られました。
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続きはハンガーゼロサイトから

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2019年06月03日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 「ナイトde ライト」4人の体験記


親善大使の「ナイトde ライト」のみなさんには2016 年7月にカンボジアに視察に行っていただきました。2回目となる今回は、4人でサポートしているハジャラ君の住むウガンダ共和国。真冬の北半球から真夏の南半球へ。スタディーツアー参加者体験記に続き、アフリカ大陸初上陸の「ナイトde ライト」の体験記をお届けします。

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続きはハンガーゼロサイトから

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【東京事務所】

2019年04月15日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記No.3


「子どもたちのエネルギーで幸せな未来を」 南出登美子さん
20190216_155714.jpgアフリカの大地と言えば、水の確保が困難であり、皆どう生活されているのかというのが一番の関心事でした。
実際に訪問し現地の子どもたちと水汲みに出かけた時は、土ぼこりと重さにその大変さを身にしみて感じました。
けれどバスの車窓からいくつかの井戸を確認できた時、確実に開発は進んでいるのだと嬉しくなりました。もちろん地域によっては水質に差があったり恩恵を受けていない所もたくさんあるでしょう。一日も早く手軽に安全な水が多くの人にいき渡るよう願うばかりです。
ウガンダの都市部には、大きなスーパーがあり、道路も整備されつつある事おしゃれな女性をたくさん見るにつけ随分都会だなとの観を強くしました。また、あまり列車の走っていないだろうと思われる線路を見た時、もっと交通網が発達し多くの人が働ける環境になれば暮らしも変わる、またそうなって欲しいと思いました。虐げられた歴史を持つアフリカだからこそ、子どもたちのエネルギーで幸せな21世紀を築いて欲しいと願っています。

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【東京事務所】

2019年04月10日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記 No.2


「宝物を探しにいこう」 横山大輔
52469147_10156900131446203_8861680179295027200_n.jpg初めてアフリカのツアーに参加させていただきました。
世界の飢餓問題について、考えていた時に、この物質的に豊かな日本から、貧困と言われるアフリカに対して、何が出来るだろうと思う中で、今回のチラシを見つけ、ウガンダスタディーツアーに参加しました。
「あなたの宝物はなんですか?」これがツアーのテーマです。
アフリカの真珠と言われるウガンダに1週間ほど訪問し、現地のFood for Hungryのスタッフや、働きを見させていただく中で、また学校訪問や村を訪問する中で、一番印象に残ったことは、貧困とは程遠い、アフリカ人の内側にある豊かさ、親切さ、優しさ、きめ細やかさ、温かさでした。学校を訪問すれば、私たち日本人のチームを踊りや歌で大歓迎してくださり、私たちの存在をまるで宝物のように愛してくれました。子ども達は、私たちの手を握り、笑顔でどこにでもついてきてくれました。

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【東京事務所】

2019年04月03日

2019年 ナイトdeライトと行くウガンダスタディーツアー 参加者体験記No.1


『何をもって豊かなの』 横山和子さん
今回のウガンダツアーは費用の面と、本当に行くべきか祈る中で聖書の言葉が目に留まり、行くことを決めました。
また、ハンガーゼロの実際の働きを見てみたいという願いもありました。IMG_8415.JPG
まず、印象的だったのは子どもたちの笑顔です。多くの子どもたちは素敵な笑顔と握手で迎えてくれて、私たちに名前を聞いてくれ、礼儀正しく、また無邪気に膝に座ってくる子どもたちに心が温かくなりました。
生活は豊かではないと思いますが、心がつながる温かさ、豊かさがあるなと感じました。
伸び伸びとグランドを走り回り、一緒に作った凧や縄跳び、ボールなど、そこにあるもので友だちと楽しく遊んでいるウガンダの子どもたち。画面を見続けている日本の子どもより健康的だなと感じました。
また、FHウガンダが地域の生活改善、子供の教育、社会を変えることに大きく貢献していることを感じました。

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伊東 綾

2019年03月27日

生活向上活動のために


あっと言う間に、ウガンダから帰国して1ヶ月以上が過ぎてしまいました。
ツアーに参加してくださった方々が現地で感じたことを書いてくれました。
それを見ながら、私もウガンダでの日々を思い出しています。

参加者の皆さんは、子どもたちとの交流や、現地生活体験(水汲みや洗濯)、
FHウガンダが現地にどれほど信頼され、活動によって地域が変わってきているかが綴られていました。

私も2016年に今回訪問した同じ地域を訪れています。そして3年後に再訪した訳ですあ、変わっていることも多くあって地域の人たちが努力を続けておられるのだなと感じることができました。

ナムトゥンバ(マガダ地区とイジランゴビ地区)は、2013年秋から支援が開始された地域です。
2016年訪問時は、子どもたちへの支援がメインという印象を受けました。
けれども、今回の訪問では、子どもたちへの支援は継続しつつも、地域の大人たちが、積極的に参加している姿でした。

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